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この前開通した『南阪奈道』に乗って奈良の明日香村に行ってきました。
甘樫丘と石舞台古墳の桜を見に行ったんだけど
もうこれが完璧!『今みんな咲いたよ』って感じでまさに満開〜だったわ。
桜も満開、道もスイスイ、お天気も快晴(風は冷たかったけど)
筋肉痛になるぐらい歩きまくったわ。
気持ちがいいっていう事は、我が運動不足の体を忘れさせてくれるわね。
(明日が、じゃなくってあさって、しあさってが怖いって・・・)
ちなみにここは宴会の出来る場所ではございません。
純粋に桜を楽しみにお出かけください♪
今日は1日雨、雨、雨〜〜。
で、『恋愛適齢期』見に行きました。
笑って泣いて、楽しかった。お勧めよ♪
夜はお家で『ニューヨーク恋物語』見たんだけど
昔の連続ドラマは見てなかったから、全然意味がわからなかったよ。
竹内結子にニューヨークは似合わないし、柳葉は問題外だしね〜。
もっとかっこいい人いなかったのかしら。
近所の公園の桜がかなり咲いてきました。
満開は今週末かな。
今日から『ER』第9シーズン始まりましたね。
ウッキー!です(笑)
ロマノの腕が第1回目で飛んでいくなんて、かなりショックでした。
彼って外科医でしたよね。
憎まれ口をめっちゃはくけど根は優しい人、っていうイメージがハルにはあるのです。
外科医は無理でも、腕はちゃんとくっついて欲しいな。
ビデオで『サイン』見てしまいました。
最悪です。あ〜、私の2時間返せ!
ハルの大好きな北村一輝様の出ている『大奥スペシャル』をビデオで今日
やっと見ました〜。
しかし・・・・つまらなかった・・・。
こういうドラマはもっとドロドロしてくれないと、意味が無いじゃありませんこと?
って実は、連続ドラマのときは北村様の顔が最初ほとんど出てなかったので
あんまり見てなかったのよ〜。だからえらそうな事は言えませんわね。
今回の北村様の感想は・・・
毒見役の金子貴俊が自害してしまった時、彼の慌てようが・・・
志村けんのバカ殿の声に聞こえてしまいました・・・・。
彼の声は仕方が無いんだから、もっと顔のアップを撮ってくれ!と言いたかった。
そう感じた自分が、少し寂しいよ〜。
普段は仕事に出てるので見てないんだけど
休みの日にたまに見る『牡丹と薔薇』が気になっちゃって
ラスト2回分ビデオに入れて、見ちゃいましたよ。(笑)
西村和彦さんのあのオーバーアクションはもうかなり行っちゃってますよね(笑)
この前見た『目が見えないとはこういうことか!』
とか言いながら襖にぶつかったり、床に倒れこんだりしたシーンに大爆笑!
今日見た『牡丹、本当なのか〜〜〜』とか言いながら
後ろの壁までぶっ飛ぶところも凄かったよ(笑)
吉本新喜劇も真っ青じゃないかしら♪
ラストの二人は本当、おどろおどろしてて怖かった〜。
ハルは『山で事故にあって牡丹と薔薇は死んでしまう』と予想してたんだけど
やっぱりそんな単純な終わり方ではなかったですね(笑)
あの状況で夕日を見つめるなんて・・・、本当怖すぎるよ〜〜。
松本清張の『点と線』読みました。
今頃なんで松本清張なん?
ってもちろん『砂の器』の影響です。(笑)
ほんと脈略が無いっていうか、ただのミーハーでございますわ。ハハ。
もちろん図書館に『砂の器』は無く(だから買えよ!)
聞いたことのある題名『点と線』を借りてきたのです。
が!時代が古すぎた・・・。
ハルは最初、昭和40年代初めのイメージで読んでたの。
だから『九州博多に行くのになんで新幹線つかわへんの?』と思い、後ろを見ると
『この作品は昭和33年2月光文社より刊行された』。
ハハハハ・・
ハルの生まれていない時代だったのね。
気を取り直し昭和33年にタイムスリップ!
イメージを昭和33年らしき時代に修正したわ。
で、『北海道行くのになんで飛行使わへんの?
あっ、そうかこの頃まだ飛行機飛んでなかったんや』
と納得しつつ読み進めると
『刑事さん、飛行機を計算に入れるの忘れてただけやった・・・』
そんなあほな。
犯人も最初からきめうちで、アリバイ崩しの推理小説だとは知らなかった。
このパターンは初めてだったの。
『何時何分のなんとかに乗って、何時何分のなんとかに乗って・・・』
『ふ〜っ、もうええやん』と言いたくなったわ(笑)
(ハルは『火曜サスペンス劇場』苦手なのよね〜。)
社会派という点では、今は官僚との癒着やワイロなども当たり前?(笑)の時代なので
新鮮味も無かった・・・。
でもこの時代にこの作品は画期的だったんでしょうね。
なので良い作品とか悪い作品とか言う次元では無いので
ちょっとここで愚痴らせてもらいました。
ごめんあそばせ♪
『白い巨塔』最終回。視聴率39.9%!
感動したわ、視聴率に!(笑)
あと0.1%で40%の大台だったのに、惜しかったねぇ〜。
そんな事はさておき、やっぱり良かったです。
最後のシーンは本当に感動しました。
今思い出しても、目頭が熱くなりますもの。
財前教授の『無念』が大学教授のTOPに君臨する事ではなく
人々を『がん』から救う事が出来なくなった事だと
一番信頼している『里美』に、しがらみの無い世界で語るなんて
深すぎます。
財前教授の中で里美は光だったのかも。
無意識に自分は影を引き受けてたのかもしれませんね。
唐沢さんの演技でハルは伝わりましたよぉ〜。
最後の彼は少し幸せそうにも見えましたから。(間違ってたらごめんなさい)
これは絶対、原作を読まなくっちゃ。
早速図書館で予約し〜ましょ。←本屋さんに行けよ(笑)
学相(学生相談所)が無くなるんだってね。
なんとなく寂しいな〜。
昔はめちゃくちゃお世話になったよ。
扇町までトコトコトコトコ歩いていって、ちょっと小汚い学相へ。
で、黒板に書いているリストをチェック!
仕事の内容というよりもアルバイトの日と
日給の高さ、仕事場所、採用人数を確認して
当たる確率の高いもの(=人気の無いもの)と
当たる確立の低いもの(=人気のあるもの)の
どちらを一番最初に選択するかめっちゃ考える。
そして時間になったら、おじちゃんが仕事を読み上げる。
『ハイ!』『ハイ!』『ハイ!』『ハイ!』
学生が挙手!
定員オーバーだったら『じゃんけんポン』。
そして負けたら次の希望の仕事がまだ決まっていないのを願いつつ
おじちゃんの言葉に耳を傾ける。
そしてまたまた『ハイ〜!』
仕事が決まると、おじちゃんが仕事先の場所や電話番号の書いた紙をくれるの。
そして近くの公衆電話にゴー!
(その頃にはもちろん携帯なんて無かったからね)
雇い主さんに『私が行くからよろしくね♪』ってお電話して
仕事探しは無事終了〜。
仕事の選択の悪さと運の無さが重なった日は
仕事をゲット出来ず、トコトコトコトコとまた同じ道を帰る日もあったな〜。
でもハルの時代はだいたいなんらかの仕事を見つけてたかしら。
最後まで余ったわりの悪い仕事でも
『お金のため!』と申し込んでたからかもしれないけど。(笑)
あ〜、なつかしいなぁ〜。
あの学相のおかげで、いろんな仕事を体験できました。
『衣料の値付け、梱包』『京橋のM社のイベントのお手伝い(お茶汲みなど)』
『心斎橋ビ○○での婦人服の販売員』『印刷会社でなんか(切手?)の糊付け?』
『スーパーで催事のお手伝い(洗剤、おこわ、お肉・・・)』
『お花屋さん(だったと思う)で小さい会社に飛び込みのチラシ配り』
『百貨店(梅田のDやH)で食料品の販売』『ただただはんこ押し』・・・・・・
数え切れないほどたくさんのアルバイトをしてきたわ。
あの頃は授業やデートの無い日の穴埋めをして、お金を稼ぎたかったから
職種なんて全然気にして無かったよ。
めっちゃ遠い場所でも行ってたな〜。
全然知らない人達大人達とたくさん出会って、いろんな現場を少しずつ見れた。
一長一短はあるんだろうけど、それなりに勉強になったと思うよ。
今は『派遣』もあるし携帯で仕事も探せるらしいし
そういうのはもう、はやらないのかもしれないね。
高橋尚子、高橋尚子、高橋尚子ーー!!
今日は一日そればっかり。
一番可哀相なのは『スポンサー』じゃないの?(苦笑)
昨日の『白い巨塔』の視聴率、関西で34%あったんだってね。
『今日は財前教授の総回診だから早く帰らないと!』って感じで
まっすぐみんな家に帰るのでしょうか(笑)
うちのだんなさんもそんな感じで、珍しくリアルタイムでドラマを見てるぐらいだから
老若男女、テレビに釘付けなんでしょうね〜。
来週、最終回どうなるんだろう。
手術中の驚きの顔で『つづく』なんて、ほんと気になって仕方が無い。
あぁ〜、早く見たーい!
夕方テレビをつけたら『Age35』やってたよ。
くっだらないんだけど、見ちゃうのよね〜。(ハルは柴門ふみが嫌いなの)
『中井貴一』以外みんな若い!(彼は昔から老けてたのかもしれない・・・)
で、たぶんその回だけなんだろうけど、『田中美佐子』の友達『香坂みゆき』の
だんな様(これがまた『生瀬勝久』なのよ)の不倫相手として
『白い巨頭』で看護婦さん役の『西田尚美』が出てたのよ!
めっちゃちょい役なんだけど、やっぱり存在感あったわ〜。
本当、いい役者さんね。
やっとPHOTOの『和歌浦』をupしたよ〜。
あんまり遅すぎると季節感なくなるよねー。
インターネットの意味がなくなるよねー。
ははははは(笑ってごまかせ)。
でも今回は春のような天気だったので、まぁ食い違いは少ないだろう・・・と
また一人で納得してるのでありました。
とにかく!
やっとupしたので興味のある人は見てくださいね♪
『和歌浦』←くりーっく!
今日の『白い巨塔』の伊藤英明、凄かった。
いいよ〜、男前だからなおさらいいよ〜。
またテレビに一点集中してしまったわ。
あの財前教授のラストの発言は
出世が全てで、それが自分の幸せだと勘違いしてしまった男の
駆け引きなのかもしれない。
まぁどこの世界にいても、そこにずっと居続けるってことは
世間が狭くなりがちってことなのかもしれないわね。
来週がめっちゃ楽しみ♪
(予告の裁判中に倒れるシーンは、べたな様な気もするが・・・)
今日はお雛さん。
だけど白浜に遊びに行きました。←なんでやねん。
もちろん、はなちゃんもつきちゃんも一緒よ。
この日はなんとなく『とれとれ市場』でお魚を買いたくなったの。
かなり遠いけど、ただ美味しいお魚を食べたくなったのー。
でも『ガ〜ン!』。
休みだった・・・。
定休日だったのかしら、それとも冬季はずっとお休みなのかしら。
(後で調べたら『不定休』だった。みなさん行く時は気をつけてね)
仕方が無いので、千畳敷と白良浜であの子達と戯れてきました。
結構面白かったよ。
砂浜でつきはもうへろへろ状態。
後ろ足がもう千鳥足なのよ。(笑)
お見せできないのが、本当残念だわ♪
WOWOWで昨日やってた『ゴッドファーザー』を見たよ。
お正月に『PART2』を見て(ロバート・デ・ニーロかっこいい〜〜)
なんかしっくり来なかった事がこれでやっとしっくりしたわ。ホッ。
1も2も多分10代のころに民放のテレビで見てると思うの。
だからインパクトのあるシーンは覚えてるんだけど
内容は皆無に等しかったみたい。
例えば、馬の頭がベッドにあったシーン。
びっくりしたからきっと覚えてるんだろうね〜。
でもなんで馬の頭なのかわかってないから、精神的なショックが・・・無い。
他には、マーロン・ブランドがフルーツを買ってたら撃たれたシーン。
そのマーロン・ブランドは、ハルの記憶の中では撃たれて死んじゃってるのよね。
なのに最後に椅子に座ってゆっくり死んでいく・・・。
(これはアル・パ・チーノのラストシーンとごっちゃになってると思われるわ)
はははは、情けない。
まぁ10代で理解しろっていうほうが難しいのよ〜。(自分に納得)
で、理解したうえでの感想は
すばらしい!
やっと理解できてよかったよ。
今度はノーカット版の2を見なくちゃいけないわ。
でも3時間半なのよね〜。
今日は第76回アカデミー賞授賞式。
WOWOWの生放送で見ちゃいました。
今年はあっさりしてたんじゃないかしら。
生で見たから、ギャグがわからないせいもあるだろうけど、
なんか淡々としてたな〜。
唯一思いっきり笑ったのは
『エイドリアン・ブロディ』の口臭スプレーをふったところ。
あの顔であやつはかなりの情熱的なお調子者よね。
で、受賞者はほとんど予想通りでした。
『ティム・ロビンス』(ミスティック・リバー)の助演男優賞と
『ショーン・ペン』(ミスティック・リバー)の主演男優賞は文句なしでしょ。
あと助演女優賞の『レニー・ゼルウィガー』(コールドマウンテン)と
主演女優賞の『シャーリーズ・セロン』(モンスター)は良くわかりません。
だって見てませんもの。
でも『コールドマウンテン』も『モンスター』も良さそうな映画なので、
たぶん見に行くと思うわ。
あと見に行きたくなったのは
脚本賞の『ソフィア・コッポラ』(ロスト・イン・トランスレーション)。
内容は全然知らないけど、日本のウィスキーのCMを撮ってたのはわかったわ。
でもだから見に行きたい!ってわけじゃないわよ(笑)
『ビル・マーレー』の哀愁ある表情が良さそうに感じるじゃない。
あと残念なのは外国映画賞に、『たそがれ清兵衛』が受賞できなかった事。
あの映画って見た後、徐々に良さを感じるのよ。
日本人の知らなかった事も教えてくれてるし
たくさんの外国人に見てもらいたいからね。
でもまぁマイナーな賞だから、この賞を取ったからって
『山田洋次』や『宮沢りえ』や『真田広之』がメジャーになるとは限らないんだけど♪
(だって受賞したカナダの『みなさん、さようなら』も、結局ハルは見ないもの)
作品賞、監督賞、脚色賞その他の『ロード・オブ・ザ・リング』。
文句なしです。あっぱれです。
言うこと無いです。
最後に思うことは、やっぱり『ロード・オブ・ザ・リング』が強すぎて
『スティングその他』が弱すぎて、あんまり好きじゃなかった
えらの張った『ジョニー・ディップ』がめちゃくちゃかっこよかったことかしら。