日記

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2004年  2月3月4月5月6月7月8〜11月

5月31日(月)

レンタルで『S.W.A.T』見ました。
駄目ですね。引っ張りすぎです。やり過ぎです。救いの無い友情?もいらないですわ。

久しぶりに本を読みました。
最近字を追いかけるのがしんどくって、図書館で借りても全然読まないままに返してしまって ばかりいたんですよ。やっぱり本も読まなきゃいけないですわね。 頭で考えて心で感じるのは必要ですわ。

で、山本文緒さんの『パイナップルの彼方』を読みました。
やっぱり彼女の作品はストレートに心に響いてくるので、いいですね。 これはOLの話なんだけど、今仕事の人間関係で考える事が少しだけ多くなったので 今読むにはちょうど良かったかもしれません。 これからいろんな考え方でがんばれそうな気がしましたもの。

5月30日(日)

レンタルで『ミニミニ大作戦』見ました。
シャーリーズ・セロン祭りのようだわ(笑)。でも本当に彼女綺麗よねぇ。 その彼女があの『モンスター』を演じてるのが信じられないわ。 映画館で見ないとは思うけどキャシー・ベイツとどっちが怖いかちょっと 見てみたい。
ところでこの映画は、そこそこ。 ちょっとした復讐ものだったわ。『ボーン・アイデンティティー』にはかなわないけど (最初のシーンがちょっとヨーロッパかぶれしてたので、比べてみました。) きっちりあっさりしてたので、やっぱりそこそこかしら。そこそこ良かったです。

もう1本『トレマーズ3』な〜んてB級も見ちゃいました。
いいですねぇ〜。 このバカバカさがたまらなく面白いです。
このシリーズの最初は、確か主演がケビン・ベーコンじゃなかったかしら。 フット・ルース以来ヒット作も無く、この作品で彼を再発見したような気がするわ。 ハルはこの最初の作品が大好きなの。めっちゃ斬新で単純で笑い転げてたわ。 この作品でケビンベーコンが復活したかどうかはわからないけど 良い俳優さんになりましたねぇ〜。 でも最近ちょ〜っと作品を選んで欲しいような気もするけど。

5月29日(土)

『冬のソナタ』第8話 「疑惑」・・・★★
山頂に取り残されたユジンとミニョン。(前回の続きね)。 一夜明け体の関係ももちろん無く、何故か二人は猛吹雪の中 『君はいったい誰が好きなんだ?』と問い詰めているミニョンさん。 これがめっちゃ寒そうなのよ。あれは本物の吹雪だと思うわ。 吹き替えだからわからないけど、本人達の声は震えてなかったのかしらね。

ゴンドラは動き無事に山から下りてきて、ユジンは自分が本当に愛する人を確信する為に サンヒョクに会いに行ったり、彼のお母さんの誕生日会に行ったり、とにかくがんばります。 でもその答えは宙に浮いたまま、二人の関係はギクシャクしていきます。 そしてあせったサンヒョクはユジンに『今日は帰さない!』モードでホテルに行ったり 無理矢理キスしたり、彼は彼なりにがんばっちゃいます。 その結果、ユジンの出した答えは!?

ぜ〜んぜん共感出来ません。ある意味面白いけどね。
ヨン様はなぜかユジンの前にいつも現れて、ストーカーのようにがんばっちゃってるのよ。 本当、電話1本でどこからでもユジンの前に現れてくれるの。 ここまで徹底してくれると、拍手したくなっちゃうわ(笑)。 それに引き換えサンヒョク、ちょっと可哀相だねぇ〜。無理矢理やっちゃえば良かったのに。 でもこの純愛ドラマには駄目駄目なのですよね。 ちょっともったいなくないかしら(笑)。

5月28日(金)

レンタルで『コール』見ました。火サスでした(笑)。
『フレディ VS ジェイソン』 も見ました。怖くないですよ。結構笑えます。

『光とともに』第7話・・・★★
運動会に光君も参加する為、光君は『ネズミマーチ』と『かけっこ』の練習を始めます。 でもお母さんが一生懸命になりすぎて、空回りしてしまいます。 そんな時彼女は子供達の光君に対する考え方を聞き、またひとつ成長していくのでした。

子供達から勉強させられる事は、いっぱいあるってことですね。 ハルは子供がいないので、『そんなことあたりまえやん』と思ってしまうけど お母さん達にとっては一生懸命になりすぎて、気づきにくい事なのかもしれない。 きっと自閉症を通して、健常者の親達にもメッセージを送ってるのよね。

5月27日(木)

今日はちょっと御手洗渓谷に行ってきました。
今回はオンシーズンでない平日なので、人もほとんどいず 車の渋滞に苦しむ事も無かったですよ。 なので、車を役所に止める必要も無く中心地点の滝があるところまで車で行き そこから歩くことにしました。

滝から上に登るのは初めて。きっと赤目みたいな感じだろうなぁと思って登っていくと、 とんでもございません。 これは立派なハイキングでございます。 (途中で外人のツアーの方々とすれ違ったんだけど、あの装いは立派なハイキングだったわ。)
なのでつきはもちろん歩けません。(ハルもふらふらするぐらいの階段なんですもの)。 彼女はずっとリュックに入ったままです。 本人もかなり嫌だったみたいで、暑いのかはぁはぁ言いっぱなしでした。

皆さん、この渓谷をなめてはいけませんわよ。 でもうちのはなちゃんはぴょんぴょん飛んでたので 体力に自信のある小型のわんちゃんは、厳しいのを覚悟の上で がんばってみるのもいいかも♪(ちょっと無責任かしら?)

そうそう、川と滝と空気はすっごく綺麗なところなので、 メインの滝を見た後、『洞川温泉』で汗を流してくださいませ。 車に戻って山の上のほうまでGO!でございます。 運動不足の温泉好きにはそれが一番。(温泉はこじんまりして良い感じでしたよ。) ハルもこれからそうすることにするわ♪

5月26日(水)

WOWOWでマット・ディロンの『死の接吻』(B級のほう)見ました。
昔見た記憶があったんだけど結末を忘れてたので、なんとなく気になっちゃって見てしまいました。 B級サスペンススリラー。『アルビノ・アリゲーター』みたいに期待してたのが失敗。 あっさりした結末の火サスだったわ。でも若いマット・ディロンはかっこよかったわよ♪

『人が殺意を抱くとき』第8回、益岡徹と徳井優の『逆転・・・』・・・★★
大手建設会社の元部長広田(益岡徹)はリストラされ、やっと次の仕事(コピー修理)を見つけます。 そして始めての修理に出かけますが、そのデザイン事務所のコピー機は型が古く なかなか直りません。 そこに以前の会社で面識のあった近藤(徳井優←引越しのサカイ)が現れます。 そう、そこは昔使っていたデザイン事務所だったのです。

近藤がめっちゃ広田にいやみを言いまくります。 このパターンは部長が良い人で、引越しのサカイが嫌な奴です。 でも会社って嫌よねぇ。肩書きが無くなればただの人になっちゃう。 リストラされた部長クラスの人に自殺が多いのもこのせいよね。 この屈辱に耐えれる人が良い人で耐えれない人が嫌な奴なのかもしれない。 あっ、この話はそんな深刻な話じゃないですよ(笑)。 引越しのサカイのキャラでもわかるでしょ。最後はちょっとスカッとします♪

5月25日(火)

昨日BSの深夜に『ミザリー』を見てしまいました。 前にも見たことあるんだけど、やっぱり怖いね〜。 ラストを覚えてなかったのは、そんなに殺し方が斬新じゃなかったせいかも。 でも怖かったぁ〜。キャシー・ベイツ凄すぎよね。

『ER第9シリーズ』#188『独りぼっち』(NEXT OF KIN)・・・★★
アビーは弟のエリックに躁うつ病の治療をさせる為、施設に通わせようとします。
ERでは交通事故で親子が運ばれてきます。娘は軽症でしたが、父親が重傷を負い亡くなってしまいます。 娘の治療をしていたブラットは彼女が男だと知り、母親に連絡しない事を 彼女(彼?)と約束します。(母親は離婚で別居してて、彼女が女として生きていく事を 反対しているの)。しかしブラットは彼のお兄さんが解雇された事を聞き、 病院を飛び出してしまいます。
その他のちょっとエピソードは、チェンが待合室に置き去りにされた赤ちゃんを治療しながら、 昔里子に出した自分の子供の事を思い出してました。

アビーは前回同様『もういいよ』って感じかなぁ。 ネイサンはやっぱり出てこなかったね。あとチェンはこれからのネタフリ?
今はアビーがメインで、これに興味が無いハルはあんまり面白くないのよね。 早くケリーが戻ってきて、何かひと波乱起こして欲しいものだわ。

5月24日(月)

『ホームドラマ』第6話『ブタの逆襲』・・・★★
他人同士で生活している事を近所の人達が奇異の眼で見るようになって行きます。 そして光太(西洋亮)はそれが理由でいじめられます。 事故の時お父さんが薦めたチョコバーを頑固として断った記憶から、 チョコバーを手放す事が出来ない光太の気持ちに気づいた皆は、 いじめられ戦っている光太を静かに見守り抱きしめてやるのでした。

うん、これしか方法は無いでしょうね。 傍に信頼する人がいるだけで、いろんな勇気が沸いてくるはずでしょうから。

5月23日(日)

『新撰組』第20話「鴨を酔わすな」の佐藤浩市様、めっちゃ素敵!
それに引き換え、慎吾君・・・。 まぁ浩一様とガチンコ勝負の演技が出来るとは思ってなかったけど、 これほど差がつくと可哀相を通り越して『浩一様に失礼だからやめてくれー!』 と叫んでしまいたくなりますわ。
沖田役の藤原竜也や、土方役の山本耕史達に違和感はございません。問題は慎吾君なのです。 あの近藤勇と芹沢鴨のラストシーンは涙を誘ってもいいはずなのにね。 仕方が無いのはわかるんだけど・・・慎吾君では浩市様の感情を受け止められない・・・。 違う意味で悲しくなっちゃいました。
これから芹沢鴨が死んだらどうなるのかなぁ。 後は山本耕史に任せるしかないか。もう慎吾君はしゃべらなくていいよ。

『オレンジデイズ』第7話・・・★
紗江はラウンジでピアノを弾くバイトをゲットし、そこで昔憧れていた先輩(永井大)と出会います。 彼の職業は大手レコード会社の営業。紗江は新しい恋愛に踏み出せるのでしょうか。

これ聞いただけで、結末わかっちゃうでしょ(笑)。 ドラマとしては最低よね。本当キャストでもってるだけのような気がするわ。 主役の二人が好きだから我慢して最後まで見るけど、 極力北川悦吏子のドラマはもう見たくないわね。

5月22日(土)

今日は小泉さんが北朝鮮に行って、拉致されたご家族5人が帰ってきはりました。
ハルは最初、お子さん達の顔は出ないと思ってたのにめっちゃ出まくりましたね。 もうすでに公人なのですね。本当、凄い運命だなぁ。

『SEX AND THE CITY 第6シリーズ』#80ブレイクは別れのサイン!? (HOP, SKIP, AND A WEEK)・・・★★★
邦題のつけ方最高です!
ミランダは、今度は子育てと仕事の両立に悪戦苦闘します。 サマンサは恋人のジェリーを売り出すため、彼の魅力的な体を武器に宣伝活動をします。 シャーロットは元彼ハリーのことが忘れられません。 そしてキャリーはバーガーと冷却期間を置く事になってしまいます。

サマンサが素敵です。彼の出世の為にめっちゃがんばってる彼女は本当かわいい。 ミランダは本当に踏んだり蹴ったりですよね。一線で働いている女は がんばればがんばるほど、辛くなっちゃうのかもしれない・・・。 そしてキャリー。あのカーネーションはいったいなんだったの! それに最後の『Don't hate me』っていったいなんなのよー! 最後にそんなことよく言えるわ。卑怯な男って最低。

5月21日(金)

WOWOWでトム君の『マイノリティ・リポート』見ました。
ん〜〜〜っ、どうなんでしょう。ハル的には駄目ですねぇ。 最近のスピルバーグの近未来物はかなり辛いものがありますよ。 あれだけドタバタしてるのに、凄く長かったと思わせるのは致命的じゃないかしら。

5月20日(木)

『新しい風』がんばって見ようと思ってたんだけど、あきらめました。 面白くないって事はないんだけど、面白くも無いのよねぇ。 特に嫌いな人が出てる訳ではないんだけど、特に好きな人も出てないし フィニッシュです。

『光とともに』第6話・・・★★
光君が下校途中に行方不明になってしまいます。 友達や回りの人達の助けもあって無事見つかりますが、いろんなところで迷惑をかけた光君 の為にお母さんは頭をいっぱい下げに行きます。

謝る時に自閉症の事を言うのが良いかどうかはわかりません。 それを言ってる母親の態度によるんじゃないかしらね。 まぁ母親の成長も描いていると思うので、こうなっちゃうんでしょう。 でもハルは今回、あまり何も感じなかったわ。

ところで渡世間に出てきた『東新良和』って、やっぱりジャニーズ?
タッキー似のかわいい子じゃありませんか。(イライジャ・ウッドにも似てるような気もするが)。 壮太君が卒業して彼が加津ちゃんの恋人役で納まるのかしら。 加津ちゃんにあの彼・・・。ちょっと辛くない?

5月19日(水)

WOWOWで『ボイス』見ました。
日本の深夜ドラマのホラーぽくって、結構面白かったよ。
あの子役も大人になったら整形するんでしょうね〜。 (あの子は整形しないと、たぶん女優は続けれないでしょ。)

皆さん『24』の話題が無いと思ってらっしゃるかもしれませんが、 ハルは着々と、採りためておりますの♪ 全部、無事収録した後には一気に見てしまいますわよ〜!
(実は1回分だけ野球かバレーか忘れたけど、30分ほどミスってしまったの・・・)
結構楽しみにしてますのよ。ホホホ。

5月18日(火)

『ER第9シリーズ』 #187『初雪』(FIRST SNOWFALL) ・・・★★★
アビーは軍に拘束された躁うつ病の弟、エリックを釈放させる為に奮闘します。
ERではお母さんと男の子2人が運び込まれます。 雪だるまを作っていた家族に、大型トラックが突っ込んだのです。 母親は死に子供の一人は脳死状態。もう一人を助ける為には臓器移植しか残されていません。 担当のコーディー先生は自分の過去と重ね、必死になって子供を助けようとします。
号泣です!食い入るようにテレビ、見ちゃいましたよ。

アビーの話はあんまり面白くないですね。わかるんだけど、ちょっとしつこいかも・・・。 パーキンソン病のネイサンはこの回で終わりなのかしら。 あと濃いコバッチュをこれからどう振っていくのかしらね。 最近メンバーのプライベートがあんまり面白くないんだけど 今回のエピソードは、めっちゃ感動してしまいましたわ

5月17日(月)

『オレンジデイズ』第6話。・・・★
紗絵が就職活動します。 大学の就職課では紗絵に障害者用の求人しか斡旋しません。 そこで紗江のお母さんと櫂は彼女にピアノを弾く事を薦めてみます。 そして彼女はアルバイト情報誌から、ピアノを弾くバイトを探し始めます。

ストーリーは普通。でもやっぱり北川ワールド爆発です(笑)。
携帯で『櫂くん、櫂くん、応答せよ!』・・・・は??。
ちょっとやめてよ〜。それは駄目駄目だよぉ〜。
古いっていうのかしら、情けなくってこっちが恥ずかしくなるじゃない。
セリフじゃなく文字だから、こんなチャレンジが出来るのかもしれないわね。
でもやっぱり、きっついなぁ〜。

ラストにが永井大出てきましたね。彼の手話は手が大きいせいなのか、迫力ありましたよ。

5月16日(日)

WOWOWで『ギャング・オブ・ニューヨーク』見ました。
あれはあかんでしょ。3時間かけて最後があれじゃ絶対駄目でしょ。意味わからへんもん。 テーマをひとつにまとめろ!って感じかしら。映画館に行かないで本当に良かったわ。

『SEX AND THE CITY 第6シリーズ』#79男のジェラシー(LIGHTS, CAMERA, RERATIONSHIP!)
サマンサは恋人の若いジェリー(めっちゃかっこいい!)が演劇をやるのを知り スターにさせるべく彼の宣伝活動を始める。 ミランダはスティーブの愛を抑えるのに死に物狂い。 シャーロットはユダヤ教の彼と別れたところで少し寂しい。 そしてキャリーはフランスで本が発売される事になり、バーガーとぎくしゃくしてくる。 女が仕事で成功すると男は素直に喜べないの?がテーマ。 それってケースバイケースじゃないかしら。 同世代で作家としての知名度が同じぐらいのカップルは 男でも女でも相手の成功を素直に喜べないんじゃない? だってサマンサみたいなパターンだったら、結婚考えなければ楽しい関係でいられると思うもの。 バーガーは可哀相だけど、彼女にめっちゃあたってる訳でもないんだから キャリーもちょっとは我慢したら良いのにねぇ。 それよりミランダが可哀相で可哀相で。ああなっちゃったらカップケーキ作らざるおえないよ。 好きだなんて言えないよ。あぁ〜、息するのも辛くなってきそうだよ。

5月15日(土)

めちゃイケの杉田かおる、面白かったー。はじけまくってて好きやわー。 『鳥のうた』の発売も、本当にもうすぐなんじゃないかしら(笑)。

『冬のソナタ』第7話、ヨン様がユジンにひかれ始める回です。今日は涙は出なかったよ(笑)
今日のびっくりは、ピアノが弾けないミニョンさんがユジンとの思い出の曲を弾けちゃうとこかな。 (昔の死んだ彼、ジュンサンは弾けたのです。)『僕って天才!?』。このセリフは無いでしょ(笑)。 これからの前振りなんだろうけど、ちょっときついですわ。
もひとつのお決まりは、スキー場のゴンドラが強風の為止まってしまうの! もぅハイハイって感じ(笑)。 なぜかそこには誰もいなくって、またまた二人っきりに無理矢理させているのです。 それも暖炉の前よ!好きな相手じゃなくても、ハルだったら思わず告白してそうだわ。 これがハリウッド映画だったら、セックスシーンになるんだろうなぁ。 (ハルはその方が好きだけど(笑))
さぁ、愛を告白した・・・はどうなるのでしょう。そして二人の心の揺れは・・・?

『人が殺意を抱くとき』第7回、秋野大作主役の『里芋の味』。 男手ひとつで育てた娘が連れてきた男は、出世出来そうに無いプロゴルファーだった。
お父さん役の秋野大作が、その男に我慢できなくなります。 本当、それぐらいデリカシーの無い男なのよ。 人の家で大きな顔して靴下を彼女に投げちゃうのよ。 それでも彼女は笑ってるのよー!くつろぎすぎだ!ちゅうの。 そういうの見るだけでも気分悪くなっちゃうわ。 そしてお父さんは娘の事を思って・・・します。 こんな出来たお父さんはいませんよね。(娘の神経も疑うけど。)
ラストの里芋の煮っころがしを作る秋野大作の後姿は、ちゃんと哀愁演じてて良かったですよ。 中村雅俊とは違って、良い年のとり方をした俳優さんだな〜と感じちゃいました♪

5月14日(金)

ビデオで『座頭市』見ました。
キル・ビルみたいに血しぶきいっぱいだけど、面白かったー。 なんで映画館で見なかったんだろ。もったいない。 今までの北野作品のイメージで『ビデオでもOKでしょ』と思い込んでいたんだろうなぁ。 『HANABI』は見てないので大きな声では言えませんが、 北野作品の中で一番良かったですー!あんな娯楽大作も撮れるんですね。
チャンバラと大道芸とタップダンスが好きで、血しぶきに耐えれる人はお勧めです。 (キル・ビル好きならたぶん気に入るよ)

テレビでは『ホームドラマ』を一気に見ました。
良いとは聞いてたんだけど、どうも最初の2時間スペシャルと あのキャスティングのせいで、なかなか手が出なかったのですよ。 で、噂どうり良いですね。 経済面や色々なところで無理な設定は多いけど そんなことは横に置いといて、それぞれの一生懸命さが伝わって感動しちゃうんです。 やってることはかなりバタ臭いはずなのにね。
脚本は『ちゅらさん』の岡田惠和。 あの家族?会議はちゅらさんの食堂を思わせます。 そうね、ちゅらさんでは天真爛漫の明るさがベースだったけど、 これは重荷を背負う人達の集まりがベース。 テーマは重いけどこれも家族を通して成長していく様を描いてます。 どっちも好きだけど、こっちのほうがよりいっそう感動できるかもしれないわ。

今日、バレーは韓国に勝ってオリンピックに行ける様になったんですよね。
練習模様をテレビでちょっと見たんですが、昔の東洋の魔女のようにスパルタ式でされてた様子。 靴下にべったり血がしみてたのはびっくりしました。 本当、オリンピックに行けて良かったですね。おめでとうございます。

5月13日(木)

『新しい風』録画してためてた分、やっと見ました。
特に面白くも面白くなくもない政治家になる為のハウツードラマですね。 これからは渡世間気分で見るつもりです。
主役の吉田栄作の声を聞くと、どうしても『ザ・ホワイトハウス』のサムを思い出しちゃう。 声だけ聞くと本当素敵ですよね。っていうかそんな役しか回ってこないのかしら。 昔の足なめてた頃が懐かしいわ(笑)。

5月12日(水)

映画『パッション』、見に行きました。
痛かったよー。蹴られどつかれ鞭打たれ、かなり疲れちゃったよ。
映画館から出る時に7,8歳ぐらいの男の子とお母さんの親子連れが 『聖書の通りだったね。』としゃべってたのが妙に印象的だったわ。 あんな虐待シーンの連続を子供に見せても、多分信者の親子だと思うけど 真摯に受け止めれるものなのね。『私達の罪を背負ってくれた』ってことなのかしら。 やっぱりハルにはわからないわ。

5月11日(火)

今日は奈良の葛城山に行きました!つつじが満開のようでロープーウェイ乗り場まで行きました。 もちろんはなちゃんとつきちゃんを連れて・・・・・・・・。

何ーーーーーー!この人込みはーーーーーー!!
人間だらけでチケット売り場も見えへんやないのー!!!


整理券を配ってるおじさんに聞いてみると
おじさん『すいてきたから1時間待ち位で乗れるよ』
  ハル『わんちゃんがいるんですけど、以前は抱いたら乗せてもらえたんですが
     今日は乗れますか?』
おじさん『ケージがあったら乗れるけど、無かったら今日は無理やなぁ』
  ハル『・・・・・』

ハルは頭からケージ無しで乗れると思ってたので、持って来てなかったのよ。 でも道端やその辺の階段に座っている人達を見たら、あきらめざるおえなかったわ。 駐車場代の1000円はかなり悔しかったけど、これもお勉強代ですね。 みなさん、山つつじの咲くゴールデンウィークあたりは ご注意ください。わんちゃんづれの方はケージも忘れずにね。 (山から降りてきた方に聞いてみると、『一部は終わってたけど ほとんど満開できれいやったよー。』とおっしゃってました。本当、残念。)

背中にしょってるお弁当を食べる為、何を考えたのか犬鳴山に行ってしまいました。 結構遠かったのですよ。(なんとなく奈良に行くのは遠いと思っちゃったんです。) 犬鳴山は南大阪の赤目四十八滝って感じかしら。 赤目より滝も少なく規模もちっちゃく、あんまり掃除や整備もしてないので枯葉もいっぱい なところです。散歩してる人も全然いなかったから仕方が無いんだけどね。
で、虫も多かったけどとりあえずお弁当を食べて、ちょっと散歩して 『ここまで来たんだから関空のアウトレットまでちょっと行こっか』って事になったのでした。 ここから関空は近いのよ。30分もあったら着くんじゃないかしら。 時間も遅かったのでゆっくり見れなかったけど、とりあえずTシャツやスウェット を買い、家に戻ったのでした。
あ〜っ、妙に疲れたよ。

5月10日(月)

朝日放送の『人が殺意を抱くとき』 (もしかして関西限定かもしれません)の
第6回『ゴーストライター』を軽い気持ちで見ました。
30分番組で毎回出演者が違うんだけど、この回の久世星佳がいい〜〜!
かっこいい〜〜〜!

宝塚時代から玄人好みで上手かったけど、女優になってからの彼女のほうがハルは好きです。 本当めっちゃ上手いですもの。それに今回はめちゃくちゃかっこいい。

タレントの花村遼子(久世星佳)は雑誌のコラムやトーク番組や女優業もこなす売れっ子だった。 でも彼女の話す事は嘘ばかり。コラムもゴーストライター瀬川ナツキ(馬渕英里何)に書かせていた。 ある日花村の自叙伝を出版する事になり、瀬川に『適当に書け』と依頼する。 彼女の過去は真っ白な状態。花村は彼女の過去を何も話してくれない。 そして瀬川が一人で事務所で花村のトーク番組を資料として見ている時、 花村の母が死んだという電話が入る・・・。

瀬川が花村を抹殺しようとするんだけど、 最後二人が対決するシーンの久世星佳が本当にかっこいいんですよ。 もっとテレビや映画に出て欲しいなぁ。(本当に上手いのよー。) でも彼女は舞台の人なんですよね。大阪公演もほとんど無いし・・・残念。

5月9日(日)

なんかバレー始まってるんですね。
今日『オレンジデイズ』を録画予約してて知りました。
・・・10分延長してるぞ・・・!しゃあないとはいえ、バレーなだけにちょっとむかつく。
あれってどうして日本でばっかり試合があるんでしょうねぇ。
他の国では人気無くってスポンサーが付かないのかしら。
世界的に見ると日本のラグビーみたいなスポーツなのかもしれないわね。
(多くのバレーファンの方、スイマセン)

『オレンジデイズ』はというと北川悦吏子ってあんなのでしたっけ?
呆然とするギャグなのかなんなのか解らないセリフ満載ですよね。
缶蹴りやキャンプで青春ごっこもしてるし、
『これって耳の聞こえない私の為?』って言わせてるのもいやらしい。
柴咲コウの演技が上手なんだから、いちいちセリフで言わさなくてもいいと思うんだけどなぁ。 身障者を主人公にするのが好きなのはわかるけど、もっとスマートに書いて欲しいです。 このまま行くと北川悦吏子は橋田壽賀子になってしまいそうだわ。

5月8日(土)

『冬のソナタ』第6話、号泣してしまいましたわ。私としたことが・・・はまってしまいました。 ストーリーはなんのひねりも無くお決まりなんですよ。
でもしっかり主婦のハートをわしづかみです。もう逃れられませんわ(笑)。

今回はミニョン(ヨン様)が本当のユジンを知って、自分の心の揺れにあたふたしちゃう回。 以降ネタバレ、かな?(でもこれってストーリー解ってても見れそうだけど・・・)
今までミニョンがユジンに嫌な事ばっかり言ってイライラしてただけに
本当のユジンを知ってスキー場に向かうシーンから、ヒーヒー泣いてしまいました。
こういうベタには弱いんですよ。 ベタと言えば、カード占いなんてちょっと笑っちゃいますよね。 『このカードを持っている人が運命の人よ』なんて笑っちゃいそうなんだけど、 これが笑わないんですよ〜(笑)。
そのカードをもちろんヨン様の前でユジンは落とし、またまたハルは 泣いちゃってるんですよね〜。 ハハハハハハハハハ!ハルもおばさまの仲間入りだい!
(でもまだヨン様はかっこ良いと思えませんが。)
まだ見てない方は、純粋昼メロラブロマンスにはまってみませんか?
結構いけるよ(笑)。

5月7日(金)

『極限推理コロシアム』4回分を一気に鑑賞。
柏原崇が出てるというだけで見てみました。 (関西地区限定の深夜枠なのに見てしまったわ。) 競演はシャンプーのバンテーンで踊っている綾瀬はるか

夏の館と冬の館に7人ずつ、計14人の男女が閉じ込められます。(前振りはほとんど無しね)。 そして
『これからそれぞれの館で一人ずつ殺されていきます。
犯人当てを夏の館と冬の館で競ってください。答える権利は1回のみ。
正解したときには報奨金が出ます。しかし不正解の場合は皆殺しです。
相手の館が正解してしまった場合、その時点で負けた館のメンバーは皆殺しです。
犯人は2人。2人とも正解出来なければ、皆殺しです。さぁ、ゲームの始まりです』
って感じでパソコンから指令が出ます。
メインは夏の館の7人。と言ってもすぐ一人目が死んじゃうのでほとんど6人かな。
サバイバルものの推理小説。原作の発売と同時にドラマ化してるみたいです。

ん〜・・・、原作読んでないけどドラマ化する必要無かったんじゃないかしら。
ハリウッドスターの田中要次(ハルが言ってるだけです)はわかるけど、
柏原崇はもったいないなぁ、と言いながら彼が好きなハルは見てしまいましたけど(笑)。 でもこれ見て『原作のほうが面白いんじゃない?』って思ったってことは、 しっかりちゃっかり出版社(製作者)の思うつぼ?なのかしら・・・。

5月6日(木)

今日、一気に篠原涼子の『光とともに』を見ました。
ハルは原作のマンガを読んでいないので、先入観も無くいい感じで見れました。
なんかね、かなり泣いちゃうんですよ。
可哀相だからじゃなくって、一生懸命さや細かいセリフに感動してるみたい。

このドラマを見るまで『自閉症』の事をハルはあまり知りませんでした。
『躁うつ病』みたいな、自分の殻に閉じこもってしまう精神病だと思ってました。
自閉症って、生まれつきの脳障害だったんですね。
ドラマの中で自閉症児とのコミュニケーションのとり方も初めて知りました。
でもそれを明るく楽しい雰囲気で見せてくれてるので、かなり良いです。
井川遥のあばずれ?女風はちょっと行き過ぎてる感もあるけど
お父さん役の山口達也は出来るサラリーマンには見えないけど
でも小林聡美、篠原涼子、武田真治、高橋惠子、渡辺いっけい、みんな良いです。
特にハルは小林聡美さんが好き。あのキャラが大好きなの。
それに彼女のセリフも良いのです。
『何もしないより何かしたほうがいい。無意味なものは何も無いんだから』。
当たり前なんだけどいいでしょ?

脚本は水橋文美江さん。
『夏子の酒』『妹よ』『いつかまた逢える』『みにくいアヒルの子』 『ガラスの仮面』など書いた人みたいです。 ハルはどれも見ていないのよね。
キャストで選ぶハルには岸谷五郎なんて眼中に無かったんですもの(笑)。

そうそう、自閉症児の光くん役は『砂の器』で本浦秀夫役だった斎藤隆成くんです。
ここでもセリフはあまり無く、眼で演技?してるようですよ♪

5月5日(水)

今日ジムに行く途中、靴を忘れた事に気が付いてUターンダッシュしたんです。
エアロの時間に間に合わせるべく、走った走った。

そしてスタジオで『あれっ、私足痛いぞ・・・』
合間合間にストレッチをしてもふくらはぎの痛みは増すばかり。
途中からはジャンプも出来ないのですよ。
あぁ〜、嫌だ嫌だ。どうして道を走ってて肉ばなれもどきになるのかねぇ〜。
早めにジムを切り上げたのに、帰る時には階段でびっこひいてるし。
もぅ〜、恥ずかしい!これも運動不足と年のせい?・・・って
いやすぎるー!

5月4日(火)

昨日の『ER』、ビデオにとるの忘れたよ!あ〜、ショック。
ついBSは忘れちゃうのよね。
『愛し君へ』見てる場合や無いっちゅうの。
だってあのドラマ思ったほど面白くないのよ。
森山直太朗が歌う主題歌『生きとし生ける物へ』もあまり好きじゃないし
(あんなベタな歌(詩)『さだまさし』じゃないと歌えないでしょ)
ストーリーも薄いから次の日には(つまり今日ね)もう忘れちゃってる。

ちょっとがんばって思い出してみます。う〜っ・・・
そういえば藤木直人が『目が見えないと・・・』って机?にぶつかったり
ペットボトルのお茶をコップになみなみと入れすぎてこぼしちゃったりしてたわよね。
ボタバラの西村和彦にもなりきれず(かっこよすぎてなれないよ)
もぅ、へたくそーと叫びたくなったような気がするわ。
カメラマン役もあまり似合ってないし、ボタバラの西村和彦みたいに
苦悩?を表現するのはまだまだだしね〜(笑)。
(でもあの笑顔とクール顔のアップは素敵なのよ♪)

脚本はあの『東京ラブストーリー』の坂元裕二
最近ではハルの大好きな北村一輝様の出ていた『あなたの隣に誰かいる』を書いてはります。 なのであまり期待してもいけないのかも。
(『東京ラブストーリー』が駄目なのはハルの苦手な柴門ふみのせいでもあるが・・・)
感情移入の出来ない感動ドラマは、本当見るのが辛いですわ。
藤木直人かっこいいけど、来週からもう見ないだろうなぁ・・・。

5月3日(月)

最近職場環境が変わって、
エアコンの風がめっちゃ来る場所で仕事をすることになったの。
そのせいか家に帰ったら喉は痛いわ、頭はくらくらするわ、ちょっと嫌な感じです。
さぁ、今日もカイゲン飲んでがんばるぞー!

で、『冬のソナタ』やっと見ました。(今NHKでやってる分だけね)
最初、ぜんぜん面白くなかったんだけど、
ようやくおば様たちがのめりこむのがわかってきました(笑)。
こう、なんていうの・・・、恋愛でのいやらしい駆け引き(いじめっぽいけど)が出てきて、 思わずクッション抱きしめて、知らず知らずわしづかみにしてる自分が居るって感じ。
くさいシーンや無理矢理シーン満載なんだけど、イライラして見ちゃってます。
あとドラマの中で、仕事が終わって職場の人達と飲みに行ったり
飲みすぎて泥酔するところなんか、日本人と似てるなぁって思っちゃいました。
でもここで泥酔してるのはみんな女性。韓国の女性って本当に強いのかしらね。

出演者の女性は主に二人とも綺麗です。でもどことなく似てるのは整形なのかしら?
まぁ整形でも綺麗なほうがいいからいいけど。
それに引き換え男性は・・・整形したほうがいいんじゃないかしら。(笑)
ヨン様?。ハルは彼のどこがいいかまだわかりません。
それにあの役の茶髪は全然似合わないものね。
来日した時の髪型のほうがずっと素敵でした。
たぶんこれからきっと、かっこよくなるんでしょう。???

5月1日(土)

今日から5月ですね。
かなり日記をサボってしまいました。ハハ。
最近何をしてたかなぁ・・・。
『砂の器』を見るためにめっちゃ切れてたTUTAYAのカードを再発行してもらい
目的とは別の音楽CDを借りたりなんかしてましたね〜。
最近、家にあるCDばかり聞いてたんですよ。
久しぶりに新しい?音楽を仕入れ良い感じです♪
借りたのは好きな『椎名林檎』『Queen』、初めての『ポルノグラフティ』『平原綾香』、 そしてなつかしの『レベッカ』(ハルの青春だわ〜)。
失敗も無く5枚とも楽しんでます。 ちゃんと新しい音楽も聴かなくちゃいけませんね。

先月末は三重県の『赤目四十八滝』にも行きましたよ。
それなりに写真も撮れたのでまたPHOTOにupします。気長にお待ちくださいませ♪

あっ、無事に筋肉痛は治まりました(笑)。
なんとかジム通いも続いております。夏に向けてがんばるぞ!っと。

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