日記

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2004年  2月3月4月5月6月7月8〜11月

7月31日(土)

今日は一日中たまってたドラマを見まくりました。 エアコンの聞いた部屋で、一人ドラマをボーっと見続けれるなんて 本当私って幸せものだわん。

で、『ラストプレゼント』と『人間の証明』、いいですね。
『ラストプレゼント』
はおきまりなんだけど、泣かせてくれる。
セリフが素敵なのかしら。
『自分が悪いと思ってないのに、我慢しながら謝って・・・。 あの時自分に正直になっていたら、こんな風にならなかったかもしれないのに・・・。』
主婦は誰しも考える事じゃないかしら。自分が自分らしく生きるって難しいもの。
小林聡美もエッセイで『外で働くほうがずっと楽。だって主婦の仕事っていっぱいあるんだもの。 外で働けば、その任せられた仕事をすればいいだけだものね。』みたいな事書いてたよ。 ハルもその通りだと思う。
主婦って仕事はめっちゃあるのに『やって当たり前』だと周りに思われちゃってるのよねぇ。 ドラマで天海祐希の弟が、家出した嫁に対して両親に『甘やかしすぎだよ』って言うセリフは本当典型的だもの。
あとね、天海祐希はもともと好きなんだけど、要潤が思ったより素敵なのよぉ〜。 顔が長いはずなんだけど、あのドラマの中での優しさにメロメロですわ。 あんな彼氏欲しいよ〜。???(笑)

『人間の証明』は本も映画も読んだ事は無かったので、 ただの犯人当てサスペンスドラマだと思ってたの。 でも全然違うのね。いい意味で裏切られた感じです。
今週の、竹野内豊が子供の時、お父さんが目の前で殴られるシーンに号泣
それだけじゃなくって黒人男性の悲しみも 捜査上の証言だけで、めっちゃ想像させられて号泣。 他にもいっぱい人間ドラマが展開されてて、もう心臓痛すぎです
もしかしたら、すっごく良く出来た脚本じゃないかしら。
あとちょっと気になるとすれば、 主役の竹野内豊かしらね。
男前過ぎて、スマートすぎて、 犬を蹴っても、コピー機に当り散らしても なんか
『何かが違う』と感じてしまうのですよ。 女性との絡みのシーンはかっこいいんだけど、 消してしまいたい消す事の出来ない過去?(だと思うんだけど)の苦しみは 伝わらないのよねぇ。本当、男前は苦労するねぇ。
やっぱりこの役は、 今新選組に出てる『山本耕史』の方がいいんじゃないかしら・・。そう思わない?

『ウォーターボーイズ』と『君が思い出になる前に』も一応全部見たわよ。
でも『ウォーターボーイズ』はもう見ないかもです。 こういうのはただ単にハルが苦手なのかもしれませんわ。
『君が思い出になる前に』もイマイチなのよねぇ。展開遅すぎ。
親に捨てられ孤児院で育った椎名桔平が、どんな風に出世していったのか、 人とどういう距離を持って生きてきたのか、って小出しにしていってるけど、 面白くない。
それに玉山鉄二もかっこよく映ってない。 あの髪型似合って無いんじゃないかしら。 顔がでかくって四角く見えるよ。 ほっぺた大きく見えちゃうよ。要潤よりよっぽどいい男のはずなのに どうして要潤のほうがかっこよく見えちゃうのでしょうねぇ。
このドラマ、椎名桔平の視線だけでどれだけ持たせられるのかしら。っていうか、 いつまでハルは我慢と期待で見続けられるのかしら。

そうそう『SEX AND THE CITY』も先週分まで見ちゃいました。
なぜか毎回泣いちゃってるんですよぉ。
ミランダの告白やサマンサの彼への思いの再認識でめっちゃ泣いちゃってるんですよぉ。 なんか嬉しくって、泣いてしまう私はおバカ?
キャリーのロシア人とのハーレクインロマンスは、好みじゃないのであんまり好きになれないです。 暖炉の前で詩を語ってくれたり、ピアノを弾いてくれて『これは君の為に作った曲だよ』って ちょっと寒すぎよね。
って言いながら想像してみると、これが 言われてみたいような、ないようなぁ・・・。
そうね〜、1回は経験してみたいことではあるわね(笑)。

最後に『冬ソナ』なんだけど、 その通りの展開でなんのひねりも無く、いっちゃってますねぇ。 ラブラブモードから予想通りの展開に落ちていきますよねぇ。
★ここからはネタバレです。でももうみんな知ってるよね(笑)★
ユージンとチュンサンは記念にと写真屋さんで二人の写真を撮りに行きます。 で、写真屋さんのおじちゃんに『二人とも良く似てるねぇ〜』って前振りがあります。 (もしかしたらこの写真は後でめっちゃ活用されるかもしれませんわね)。
記憶が戻り始めたチュンサンがお母さんに『僕のお父さんは誰? もしかしてユージンのお父さんなの!?』『そうよ、ごめんなさいチュンサン』とあっさり認めてしまい、 ショックの余りおかしくなったチュンサンは、ユージンに『結婚しよう』 と言い、二人で協会に行っちゃいます。無理矢理な展開です(これが冬ソナですが(笑))。 でも神父さんだけは呼んだ方が良かったんじゃないかしらね(笑)。
周りでは、 サンヒョクのお父さんが『サンヒョク、事実を話したら二人の結婚をやめさせるために、 協力してくれるかい?』『どういう意味なの。父さん?!』『・・・実はあの二人は・・・』 『えっ!?』って、 また振り出しかい!

この関係でちょっと疑問なのは、 この仲良しグループはみんな同級生よねぇ。
って言う事は ユージンもチュンサンも同い年。
お父さんやるじゃな〜いっていうかユージンのお母さんにはめられた!?(笑)
ユージンのお母さんも既成事実を作るために、きっとがんばっちゃったのよね。 ユージンのお父さんはユージンのお母さんに子供が出来たのを知って 責任を取ったってストーリー展開なのでしょう。 チュンサンのお母さんが身ごもっていた事は知らずにね。
でもこれもまた直球よねぇ。 もうちょっと何かでびっくりさせて欲しいわ。
例えばサンヒョクも兄弟だった!とか(笑)。

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7月28日(水)

今日は何年かぶりに『京都』に行っちゃいましたわ♪
こんなに暑いのになんで京都だったんだろう・・・と疑問符いっぱいでしたが とりあえずふらふらっと、友達とお散歩してきました。

で、まず先斗町に行ったら、お休みのお店ばっかり。 あんまり暑いので途中で入った喫茶店で聞いてみると 『この辺りは水曜日が定休日のお店が多い』とのこと。
ふ〜、失敗しましたわ。仕方が無いからメイン通りに出てとりあえず たいしたこと無いお昼を食べ(見ばえは京都らしかったけど)、 何故かこの暑いのに京極通りを通って、錦市場を歩きましたわ。

でね、でね、その錦市場の『北尾』っていうお店で、 おいしいおいしい宇治金時を食べたのよ! 本当おいしかったーーー!
抹茶がめっちゃ濃くって。白玉もモチモチ3個ついてて 究極の黒豆?アイスが氷の中に入っておりましたのよーーーーー!!!!パフパフパフーーーー!!
これを掘り出しながら濃い抹茶氷と混ぜると本当絶妙! 今まで食べた宇治金時の中で一番じゃないかしら。

基本はお豆さん(丹波の黒豆)のお店みたいなので、 喫茶スペースはめっちゃ狭いです。 (っていうか私達が行った時は1階奥しかなかったんだけど、 ネットで調べたら、普通は2階も喫茶スペースになってるみたい。)
魔法のレストランのシールが店頭に張ってあったり、 お店を紹介した雑誌が置いてあったりしてたので、 ちょっと有名なのかもしれませんね。
次は売り切れだった『わらびもち』を食べねばなりませんわ! (『売り切れ』という言葉に弱いのよ)。でも夏以外に置いてるのかしら?

帰りは、ハルの大好きなデパ地下へ。 都心にあんまり出ないので、お出かけすると帰りに寄っちゃうのですよ。 今回は京都高島屋でお買物です。
ゲットしたのは
『林万昌堂』の甘栗神戸北野坂の串かつ『豆藤』の和惣菜
甘栗は有名みたいですね。でも普通かなぁ。
小ぶりでむき易くって、虫食いも全然なくって、美味しかったですよ。 でも普通かなぁ。
お惣菜も普通でした。可もなく不可もなくかしら。
で失敗は串かつです。値段の割りに全然美味しくなかったよ。
あー隣のKYKにすればよかった。(それもどうかと思うが・・・)

最後に・・・。
いっぱいおしゃべりは出来たけど、 夏の京都って、本当暑いだけだったわ。 まぁそのおかげで、宇治金時がめっちゃ美味しく感じられたかもしれないけどね♪

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7月27日(火)

なんとなく図書館で、林望先生の『魅力ある知性をつくる24の方法』を借りました。 このタイトルって自分と真逆なのか、憧れちゃうのよねぇ〜。 それに作者もあの有名な『リンボウ先生』でしょ。 グローバルな世界から見た知性を、 面白楽しく書いてあると思ったの、よ・・・・。 で、半分で挫折しちゃいました。

彼って昔、学者さんだったんですってね。全然知らなかった。 旅行のお話をよく書いてはると思ってたので、 もっとバクッとしてる人だと勝手に思っていたのよ。
『努力は報われる』『自分の努力を見ている人は必ずいる』 『努力』『努力』・・・・・。
しつこく言われなくてもわかってるって!、と何度突っ込みを入れた事か(笑)。
あぁ〜、きっとハルに知性は似合わないんでしょうね。 『がんばれ!』って単語もケースバイケースだと思うけど、 まだましに感じちゃったんですもの♪

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7月26日(月)

今日は『ヨー・ヨー・マ』の『Soul Of The Tango』を聞きながら書いてます。
けだるい夜には、いい感じだわ。

昨日の『新選組』はいっぱい長州の方々が死にましたねぇ〜。 『蛤御門の変』なんてハルは全然知りませんでした。 (長州を悪く描いてる作品って少ないものね。)
でもなんで、御所に発砲しちゃったり、京の町を焼いたりしたんでしょう。 天皇さんが『(長州が)何がしたかったか、わからへん』って言ってたけど、 本当その通りでハルもまったくわからなかったです。 まぁ、みんな何が正しいかわからなくなってる時代だから、仕方が無いけど・・・。

久坂玄瑞役の『池内博之』、 ちょろちょろなんで出てくるんだろうっと思ってたら、 最後にこんな見せ場があったのですね〜。うぅ〜、良かったよ〜!。 あのアップの涙は、ハルもちょっともらい泣きをしかけましたもの。 なぜ最後に朝敵となって死ななければならなかったのか、 どこでどう間違えてしまったのだろうか!って感じのあの悔し涙は素敵でした。 人間の証明の彼は見なかったことにしますわ♪(どうしてあの役受けたのかしらね?)

そうそう、知らない間(そうでもないけど存在感無かったの)に佐久間象山役の『石坂浩二』が殺されてしまいましたね。 なんかもったいないような気もするけど(石坂浩二がっていう意味では無いよ)、 坂本竜馬や幕府も描くのは無理なんでしょうね。
でも三谷幸喜の新選組の描き方は、偏りが無くってわかりやすくって、 めっちゃ好きになってきました。 長州や会津の方々はむかつく事が多いかもしれないけど、 これが事実じゃないかしらね。
あーどうして、主役が香取慎吾だったんだろう。 これだけが三谷幸喜の失敗だわ!

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7月23日(金)

久しぶりに大阪泉が丘の『ラーメン劇場』に行きました。
1年ぶりに訪れたその地は、夏休みだというのにかなり閑散としておりましたわ。 昔はめちゃめちゃ並ばなきゃ、食べれなかったのにねぇ〜。

で、神戸ラーメンの『山神山人』で食べようと思ってたら 無くなっちゃってました。
辺りを見回すと、 かなりのお店が入れ替わってたんですよねぇ〜。ちょっとびっくり。 どこでもこんなものなのかしら。

考えた末選んだところは、旭川ラーメン『青葉』
塩ラーメンが食べたい気分だったので、旭川ラーメンにチャレンジしてみました(?)。 全然透明じゃないスープは脂っこくって味が無く、 彼(だんなさん)が食べた味噌ラーメンは、脂っこくって辛かったです。 赤味噌に唐辛子を多めに入れた感じかしら。
でも後で考えれば旭川って醤油だったんですよねぇ〜
あはははは、大失敗! 函館となぜかごっちゃにしてしまいましたわ。
次は『青葉』で醤油ラーメンね♪って無いと思うけど♪♪(だって脂っこいんですもの〜)

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7月20日(火)

葉加瀬太郎の[A Different Day]にはまりまくり〜!
1曲リピートで何十回聴いてても、飽きないわぁ。いいわぁ〜〜。

横には友達から借りた『世界の中心で愛を叫ぶ』があるのですよ。←買えよ!
結構読みやすそうです。これってめっちゃベストセラーなのよね。 どれほど泣かせてくれるのかしら。めっちゃ読みたいけど(ミーハーやわぁ)、 夜中に一人こもって読みたいから、次の休みの前日まで我慢しましょ♪

『世界の中心で愛を叫ぶ』のドラマはまだ見てないんだけど(映画も見てないです)、 今回のドラマ達は全然面白くないですねぇ。
『東京湾景』なんてつっこみ通り越して、怒ってますもの。 思いテーマのはずなのに、捕らえ方が本当軽いのよ。 『辛い環境の中で一生懸命生きている』って上滑りの演出してるし、 雰囲気は『冬ソナ』のまんま。もぅやってられへんよ。 映画の『GO』でも見直して、自分達の取り上げてるテーマの重さを 考え直してみたらいかがかしらね!
それに二人の会話で『私、サザエさんの波平が好き♪』『僕はワカメ』、で、お互い『マニアックー♪』 って寒すぎーーー!
もう来週は見ません!(でも『冬ソナ』の『サンヒョク』がゲスト出演する回は、 ちょっと気になるのよねぇ←ほんまミーハーやわ)

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7月19日(月)

昨日の『新選組、池田屋事件』はかっこよかったですね〜。(やっぱり慎吾ちゃんはイマイチだけど) カメラも上から撮ってたり、沖田が血を吐いて倒れた時は桜?がCG?で舞ってるし、 NHK、視聴率悪いのにがんばってくれてるよね。良かった良かった。
チャンバラももちろんかっこいいんだけど、
坂本竜馬が、同じ土佐藩の望月亀弥太を長州の桂小五郎が見殺しにして、怒ってたでしょ。 あのシーンめっちゃ良くって、 涙出そうになったよ。あの時の江口洋介は最高だったわ。

これ見てたら、やっぱり坂本竜馬は長州にやられたんじゃないかと思ってしまう。 前からハルは、坂本竜馬を殺した黒幕は長州だと思ってるの。 だって新選組にはなんのメリットもないんだもの。 でもこればっかりは、三谷幸喜も描けないよねぇ。(史実にその根拠が残ってないんだものねぇ)。 やっぱ、新撰組は悲劇だわ。

あと今週は土方の出番が少なくって、ちょっと残念(悲)。
今日『SEX AND THE CITY 第6シーズン』84話、85話やっと見たよ
84話はデヴィッド・ドゥカヴニーが出てくるけど、あんまり面白くなかったね〜。 それにこの1話だけで終わりっぽいし、いまいちだったわん。
その分85話は面白かったー(笑)。 スティーブが鼻血出た時タンポン割って鼻に詰められちゃうのよーー!。片方から 紐がぶら下がってるのよーーー!!もぅ笑った笑った。まぁ、理にかなってるわよね♪。 (でもきっと私は出来ないなぁ・・・←真剣に考えるなよ!(笑))

あと、ビッグ話はもういいよ。かっこよくないし、飽きてるからね。
今日『ER』やってないじゃない!?と思ったら
韓国ドラマの『美しき日々』一挙放送!で2,3週間ほどお休みみたいね。 でもしっかり録画してしまいましたわ、『美しき日々』を。 17日から読売テレビで始まった『ホテリアー』もしっかり録画してしまいましたし・・・、
はやり物に弱いハルなのでした。(で、こんなに録画していつ見るんだよ!わたし。)

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7月18(日)

ちょっと一生懸命にドラマのあらすじを書いてみましょうーー!!!!
とがんばって書いてたんだけど 、とんでもなく時間がかかって『これだったら普通に映画の感想書いてたほうがいいんじゃない?』 って事にやっと気が付きましたわ〜♪←早く気付けよ!(これって『冬ソナ』の感想で書いたなぁ(笑))
今さらですが、原点に戻る事が出来そうですわ(いい加減で許して〜〜!でも経験って大事よね♪← 都合良すぎだよ!←エヘ♪←やめろってば) 。
一人突っ込みは置いといて・・・ ドラマもね、改めてあらすじを書いてると、本当にしょうもないことが多いのよ。 こんな文章書く時間あったら、本でも読んでボキャブラリーを増やしますわ。
では、ギブアップでございます! はははは(笑ってごまかせ)♪

これから映画の感想どんどんアップするわよーー!!!

追伸:ドラマのつっこみは日記で書くからよろしくね♪

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7月12日(月)

『宝塚歌劇』見に行っちゃいましたー!!!
それも前から4・列・目〜〜〜〜!!!(くらくらくら〜〜〜)
少し前に宝塚通のお友達が出来たのですよん。
『機会があったら連れてって下さいね♪』とは言ってたんだけど こんなめちゃくちゃいいお席をまわしてくださるなんて、本当感謝感激でございますわ。
席は4列目の61番。通の方はそれを聞いただけでわかるみたいなんだけど これはほとんどセンターよりの右側通路側なのでございます。
それにねー、聞いて聞いて〜(勝手にはしゃいでおります。ウフ♪←やめろってば)、
この日は後ろ一列生徒さんがお座りなったのでございますよ〜。
それにセンターに目を移せば、 3列目に『和央ようか』『花房まり』
4列目に『安蘭けい』『???』がいたのですよーー!
(ハルは通ではないので、あだ名まではわかりませぬ。)
みなさまのオーラがびんびんでしたわ♪

あっ、そうそう何を見に行ったかというと 月組の『飛鳥夕映えー蘇我入鹿ー』『タカラヅカ絢爛ー灼熱のカリビアンナイト』でございます。
題名もタカラヅカ風でベタですね〜。(べタが結構好きな(かなり好きな)ハルです。)

実は宙組のエリザベート以来、舞台もテレビも見てないので、 今のトップさんや生徒さんのことが全然わからなかったのです。 でも後ろの生徒さんのおかげで、バシバシ視線は飛んでくるわ、 下におりてきて横にいてるわ、 『オ〜〜〜!派手派手衣装のスターさんたちが目の前におられるではないか〜〜〜!』 とそれだけで頭くらくら状態になってしまいましたわ。

で、話それまくりだけど、内容は〜〜〜、
良くわかりませんでした。アハ♪←気持ち悪いって。
ハルの奈良時代の知識をフル回転して、今は誰が政権握ってたっけ? 誰を暗殺しようとしてるんだっけ?えっと、聖徳太子はもう死んでるからぁ・・・、 と考えてみても、み〜んなおんなじ顔に見えて 『あなた誰?えっ、なんで死んじゃってるの?』の繰り返し。 途中眠くなっちゃったものねぇ。
でもラストのトップさん『彩輝直』(蘇我入鹿)が殺されたとこだけは、これでもちゃんとわかったわよ。 (彩輝直だけは、なんか『上戸あや』風でわかりやすかったの)

ハルがタカラヅカで好きなのは『ダンス』。 なので『カリビアンナイト』は楽しくってかっこよくって、めっちゃ良かったです♪
今年は宝塚90周年らしくって、他の組の2番手さんが出演してるみたいなの。 この月組公演も、雪組の『貴城けい』と花組の『瀬奈じゅん』が出てました。
貴城けいはゴージャスでサービス精神旺盛、瀬奈じゅんはクールでかっこよかったですわ。 彩輝直は上戸あや風で・・・・。 (これはあくまでもハルの印象でございますわよ。)

とにかく今日は、本当にラッキーな一日でした。
タナボタと言えども、 こんないいお席を用意してくれたMさん、本当にありがとうございました♪
『東京湾景』第2話・・・★★
これから始まる辛く悲しい恋の予感!?って感じでネタフリの回です。

美香(仲間由紀恵)は倉庫で働く亮介(和田亮介)に会いに行き・・・・、その後一緒に居酒屋でご飯を食べます。 『この前行った事はほんとだよ。涼子さん(美香のHN)のことが気になるんだ』『どうして?私のことなんて、 何にも知らないのに』←ハイハイ。『知らないほうが面白いよ。』(そりゃそうだ)。
と白々しい会話をした後、付け出しの『蛸』の話になりその後で、
『ほら、これで良子さんのこと2つわかった。蛸が嫌いな事とおしゃべりなとこ』 『えっ、私っておしゃべり?(微笑)』・・・・寒すぎて怖いぐらいだわ。

居酒屋を出ると、おきまりで同僚達の健(哀川翔)、ヒロシ(速水もこみち)、真理(佐藤江梨子) と会います。(真理に美香を見せとかないと、美香が苦しめないでしょ♪)

美香は仕事で『和』をテーマにした記事を任されます。 で、後輩の佳男(佐藤隆太)と一緒に亮介の書道教室に行くの。 で、なぜかまたまたそこに、健とヒロシがやってきてみんなで飲みに行くのです。
ヒロシが『涼子さんたちはどこで働いてるんですかー?』と聞くと、佳男が『みんなと<まぎゃくの世界> だよ』と信じられない言葉を吐き一瞬シーンとしてしまう。
そりゃお台場は品川とまぎゃくの場所なのかもしれないけど、 いろんな意味で嫌味やなぁ。

美香に会いに来る弘一(中村俊介)。(もしかしたら昔から美香のことが好きだったのかなぁ)。 それを応援する母親の井上麗子(李麗仙)←大鶴義丹のお母さんよ(根っからきつそうよね)が初出場!
亮介の父親で和田健介(夏八木勲)が初出場! (昔、美香の母親が愛した青年の町らしい絵が亮介の部屋に飾ってるの。青年は 絵描きさんになるのが夢だったからね。それにお父さんは義足だったのよん。)
と、伏線を張っております。

♪ではラストまでのネタバレを・・・
神谷文(中村トオル)が美香に『 あなたのお母さんが書かれた絵が出てきたんです。でもそこに書かれた日付が どう考えても青年がなくなった後なんですよ(青年は絵描きさん)。気になるんです。 お願いです。出版できなくてもいいですから、 書かせてください。僕はあの事故の後にあった何かを探してみたいんです。』みたいなことを言い これからの悲恋の前振りをしております。

亮介は涼子(美香)を呼び出し、『和』と書いた書をプレゼントします。 そして東京湾を見ながら 『涼子さんはま逆の世界の人かもしれないけど、 何かあったら僕はこの海を渡って、あなたに会いに行きます。』(くさ〜い!)
それは昔、日本海を見ながら美香の母(優里)←(仲間由紀恵二役)が 愛した青年に言われた言葉と同じだった・・・。(やっぱり、くさ〜い!!)

ポラリスペンダントの『まねっこブレスレッド』は許そう。
でも日本海と東京湾を一緒にするな!っちゅうねん! 無理矢理や!ちゅうねん。
それに今さら在日韓国人の悲恋って言われてもなぁ(3世だしね)。 でももう始まってるんだし、しゃ〜ないか。では、もっといや〜な日本人を 描かなくてはいけませんことよ♪そうじゃないと、本当の事は伝わらないんじゃないかしら。 (綺麗事は嫌よん♪)

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7月11日(日)

冬のソナタ特集ー??パホパホパホー!!!
っていうかほったらかしすぎや!ちゅうねん。記憶をたどり寄せて 書かせていただいてますので、色々変なところがあるでしょうが、 見逃してくださいませ。

『冬のソナタ』第9話 揺れる心・・・★★
スキー場でコンサートをするので、なんか誰かが歌ってましたよ。 確かハルはそのあたり早送りしたので良く覚えてませんが・・・(早送りなんてめったにしないのにね。)

ユジンは第8話でホテルに連れ込んだサンヒョクに、婚約解消を告げる。 そしてミニョンはユジンに愛を告げる。 サンヒョクはユジンをホテルに連れ込む前に進んでいた『スキー場でのコンサート』を実現する為、 ミニョンとユジンのいるスキー場にいつもの友達と行く。

♪ではラストまでのネタバレを・・・
公開生中継?(録音?録画?)の、あんまり良くわからないコンサートが始まる。 サンヒョクとユジンの両親や友達もコンサートを楽しみ(もちろんミニョンとその仕事関係者達も)、 無事終了。で、良くわからない司会者が公開が終了してから 『ここでこの企画者である、サンヒョクを紹介しまーす!』 とステージに出し、『ここには彼のフィアンセもいるんですよー』とか言ってユジンまで ステージに上げ、サンヒョクが『僕達結婚します!』と無理矢理またまたユジンの嫌われる事を やってしまいます。
あぁ〜、本当無理矢理やわぁ。
ホテルのロビーに集まる家族の前で、ユジンは『なんで、あんな嘘をつくの? あなたとなんか結婚出来ない!』とかなんとか言って、その場を飛び出します。 家族達が『あの子、信じられない!』って言えば、 サンヒョクが『僕が悪いんだ!僕が彼女をホテルに無理矢理連れて行ったからなんだ!』 とまたまた意味不明のことをみんなの前で告白し、ユジンを追いかける。 でももうユジンはミニョンの車に乗って立ち去った後なのよ〜。 (情けなさ過ぎのサンヒョクだけど、ここまでミニョンに良いとこ取りされたら かわいそ過ぎて、涙が出ちゃうわ。←でーへん、でーへん。)

ミニョンとユジンは、ミニョンの別荘に向かう。(そんなんあったんや(笑))。 そこにはミニョンの母親(カン・ミヒ)がいた。(チュンサンの母親?)

やっと出てきました、カン・ミヒさん。 とりあえず、ミニョンの過去を明かし始めないといけないものね。 でもたしか、カン・ミヒにも暗い過去があったはず。 どこでつながっていくのかしらねぇ〜。

『冬のソナタ』第10話 決断・・・★★
注目の『ポラリス』話が出てきますわよ。 で、ユジンはとりあえずどちらを選ぶのかしらね♪(ちょっと納得いかへんけどねぇ〜)

ミニョンとユジンはミニョンの別荘に行き、ミニョンの母親、カン・ミヒに会う。 で、なぜかその後二人は夜の星空をベンチに座って眺めている。 サンヒョクと家族や友達を裏切ったと悩み続けているユジンに、ミニョンは『僕がポラリスになるよ。 (ポラリスは北極星ね♪)どの星もみんな動いてるけど、僕はポラリスのように ずっとここにいる。ずっとここで君を見守ってるよ。』みたいな事を言っちゃうの。
(くさすぎるよね〜。でもそこが良いんだけど(笑))

別荘に戻り、なぜかユジン無しで(たぶん寝てたと思うけど)親子の会話が始まる。 母親のミヒはミニョンがアメリカ育ちなはずなのに『あなたはこの川(湖?)で、 7歳の時におぼれかけたのよ。』と意味不明の事を言い(笑)、 ミニョンが『ユジンはチュンチョンの出身だよ』と言うとコーヒー持ってる手をぶるぶる震わせ お皿にコーヒーこぼしちゃうし、ネタばらしすぎだよーー!(笑)。

♪ではラストのネタバレを・・・
二人はスキー場に戻り、仕事を再開する。 するとユジンは友人やサンヒョクの母親から『サンヒョクが今、入院しているの。 何も食べずに衰弱して、もう駄目かもしれない。 サンヒョクを救えるのはユジンだけなの。お願い彼に会いに来て。お願い、彼を助けて!!』 みたいな事を説得される。 始めは『そんな無責任な事は出来ない!』とユジンは言っていたが(と言ってたと思うんだけど)、 ミニョンがなぜか『サンヒョクに会いに行ってもいいよ。』とポラリスペンダントを渡し、『 『ポラリスを見失わないで。君を信じている。』みたいなことを言い、 ユジンの背中を押す。
『あなたを愛しています』『僕も愛しているよ』と純愛メロドラマが展開し、 ミニョンはユジンをサンヒョクが入院している病院まで送る。
病院の駐車場でユジンを待つミニョン。 ユジンは衰弱しきっているサンヒョクに『どうしてよーーー!どうしてこんなことするのよーーー!!!』 と泣き叫び、そこから離れる事は無かった。 ミニョンはそれを悟ったのか、駐車場から出て行った・・・。

何でやの?好きや言うたやん! それにサンヒョクもいい大人ちゃうの?
『なんも食べんと衰弱死』なんてちょっと引くよ〜(笑)。

『冬のソナタ』第11話 偽り・・・★★
ユジンとミニョンは愛しあってたはずなのに、どうしてここまで 別れさせたいかなぁ。サンヒョクもなんでここまで出来るかなぁ(笑)。

ユジンはサンヒョクとの結婚を決めた(なんでやねん!)。 サンヒョクはめっちゃ元気になって、結婚の準備に大忙し(だから、なんでやねん!(笑))。 ミニョンを愛するユジンはいつも暗い顔で、全てをサンヒョクに任せていた。
ミニョンはユジンが戻ってこなかったショックからなかなか立ち直れず、 ある日別荘の湖で釣りをしていた。すると突然おじさんが現れ、 『20年前、この湖で溺れかけた男の子がいたんだ。 その男の子を僕は助けた事があるんだよ。名前は・・・チュンサン、そうチュンサンだ。 あれからなんの連絡もしてこないが、元気にやっているのかなぁ。』 とその場限りの会話を残し、去っていった。
ハハハハハ、無理矢理過ぎて笑えるよ。でも、このキーワードが無いと、 ミニョンがいつまで経っても気付かないものねぇ〜(笑)。 仕方が無いけど、やっぱり笑える。

カン・ミヒは実はピアニストで、ソウルでコンサートを開く予定になっていた。 そのことを知ったサンヒョクのお父さん『チヌ』が彼女の控え室に現れ、ミヒに 『チョン・ヒョンス(二人共通の昔の友人)は数年前に死んだんだ。』 と昔話を始める。ミヒは『彼死んでしまったのね・・・』と答えると そこにサンヒョクがミヒにインタビューしたいと現れる。 『お父さん、ミヒさんと知り合いだったの』『まあな』と会話もそこそこに チヌはその場から離れ、サンヒョクと別れた。何かの前振りなんでしょうねぇ〜。 (まだこの時点でははっきり決めてないのかしら)

♪ではラストまでのネタバレを・・・
ミニョンは数日前、母親から聞いた自分が溺れかけた話と、 この前変な男?(笑)に聞いた20年前同じ湖で溺れた少年がいた話が頭から離れず (そりゃそうだろう)、『もしかして、僕はアメリカ育ちじゃないのか?』と疑い始める。 (そりゃそうだろう)。
仕事も手がつかなくなったミニョンを心配した元恋人のチェリンは ユジンに『もう私じゃミニョンさんを助ける事が出来ないの!お願い、ユジン! ミニョンさんを助けて!』と恋敵に優しいのかなんなのかわからない発言をする。 で、ユジンはミニョンを呼び出し、喫茶店で会うのだった。

そこでまたまたベタなのが、その日の夜同じような時間に、 サンヒョクは先輩からなかなか取れないコンサートのチケットをもらうのよー。
で、またまた無理矢理なんだけどユジンと一緒にコンサートに行こうと思って電話しようとするんだけど、 ユジンを驚かそうと思い直して、彼女の会社の前で待っているのよ。 するとユジンは走ってタクシーに乗り、家とは違う場所に行こうとしてるじゃない。 追いかけるサンヒョクはもうひやひやものなの。

そしてユジンは案の定、ミニョンと会ってるじゃない。 で、ユジンが店を出るまでなぜかサンヒョクは待ってて(考えたら怖くない?)、ユジンに『うそつきー』みたいなことを言い ユジンを置いてその場を去るの。
ユジンはあわてて追いかけるけどなかなかタクシーが捕まらない。 そこにまたまたミニョンが現れタクシーを捕まえて、ユジンを乗せ、彼女を見送るの。
出来た男よね〜、とハルは思いませんが(笑)。

そうそう、ユジンがミニョンと喫茶店で会った時、彼を救う為ではなく 彼をどん底に落とす為、ポラリスペンダントを返すのよ。
いったい誰の為に再会したんだ?(笑)

『冬のソナタ』第12話 10年前の真実・・・★★
今回は、ミニョンとサンヒョクが真実を知ってしまいます。
『あー、やっとつながったよ♪』

前回あんなに怒ってたサンヒョクだが、ユジンがすぐ彼の家に来てくれたので、 あっさり彼女を許してしまう。 そして二人は、ユジンの父親に結婚報告する為、お墓参りに行くのでした。
で、その道中、ユジンはサンヒョクが持っていたミヒのピアノコンサートのチラシを見て 『彼女、ピアニストだったんだ』『ユジン、なんで知ってるの?』 『えっ、だってミニョンさんのお母さんだもの』『えっ?』。 もしかして?と不安になったサンヒョクは、とりあえずユジンを実家において チュンサンの高校の生徒記録帖を先生に頼んで見せてもらう。(在学中に交通事故で亡くなってたら その記録が残ってるものね。)

♪ではラストまでのネタバレを・・・
ミニョンはミニョンで、自分の過去に不安を持ち始めていたので、チュンサンの以前住んでいた住所を高校で教えてもらい、 なぜか不法侵入しているのでした(笑)。
するとまたまたなぜかお母さんがそこにやってきて鉢合わせ。 『お母さんどうしてここへ』『えっ・・・』返す言葉も無いミヒ。 で、都合のいいようにミヒがピアノを弾いている絵(写真?)がパタンと倒れ、 二人の目に留まってしまう。
『お母さん、どういうこと?』『ごめんなさい!チュンサン!!!』
(なんでいきなりチュンサンやねん! ミニョンやろ!!)

ショックのあまり、ミニョンはその場から走り去ってしまうのでした。

わけがわからなくなったミニョンは、チェリンに会いに行きます。
彼女はちょうど、サンヒョクとユジンの結婚前のお祝いと称して、みんなで集まる予定でした。 『僕も参加しようかな』と言うミニョン。チェリンは押し切られた形でその場所に彼を連れて行く。
自分がチュンサンだと知ってしまったミニョンは、そこで『僕がチュンサンだったら?』 とみんなを驚かせるような事を言い、またまたその場から立ち去ります。
で、遅れてきたユジンと都合よく再会し、 『僕がチュンサンです。僕がチュンサンなんです。』『何を言うの?ミニョンさん。ミニョンさんらしくないわ。 私、あなたを見損ないましたー!』みたいなきっつい言葉をユジンに言われ、二人は別れるのでした。

チュンサンとミニョンが同一人物だとやっと発表して、すっきりしたわ。
ヨン様は、これでおば様ハートをわしづかみにしたのでございますわね♪

『冬のソナタ』第13話 追憶・・・★
今回はな〜んにも起きないよ♪

ミニョンは母親のミヒに『チュンサンは昔交通事故にあって、記憶がなくなり、 ニューヨークでミニョンとしての新しい記憶をチュンサンに残した』と教えてもらう。 しかし、ミニョンはチュンサンの記憶が戻らない。 考えた末、ミニョンはミニョンとして生きていく為、ニューヨークに戻る決意をしたのだった。

♪ではラストまでのネタバレを・・・ って今回あんまり無いんだけどねぇ〜。
ミニョンは真実を知ったサンヒョクに、真実を知ってもチュンサンの記憶が戻らない事と、 ニューヨークに行く事を告げます。そしてサンヒョクは最後に 『チュンサン、生きててくれてありがとう』みたいなことを言うのでした。
二人の男は何もかも知ったが、ユジンはそのことに気付かない。(二人ともその事はもちろんユジンに言わないのよ)。 でもな〜んか変な感じがして、ユジンはミニョンに会いに行こうと思い、ホテルのドアの前まで行くんだけど・・・、 で終わっちゃいます。

今回は男二人の友情の回とでもいいましょうか、
『今さらそんなんあり?サンヒョク?』 ってな感じもするんだけど、サンヒョク的には都合がいいのでやっぱ有りなのかしらね。 これじゃあ、ミニョンの株が上がりっぱなしじゃないの(笑)。

『冬のソナタ』第14話 二度目の事故・・・★★
きゃ〜!ヨン様、死なないで〜〜!(笑)

ユジンは結局ミニョンに会わず、帰ります。
そして次の日会社で同僚のジョンアンから、 『ミニョンが今日ニューヨークに発つ』事を聞き、彼からのチュンサンとの思い出のCDと手紙を受け取ります。
その手紙には『僕はチュンサンみたいにカセットは渡せないので・・・、』と書いてあった。 『えっ?昔チュンサンが録音したカセットを 自分にくれた事は誰にも言っていないはずなのに!?もしかしてミニョンさんはチュンサン!?』
(やっとそれに気付いたか(笑))
ダッシュで空港に向かいチュンサンを探すユジン。 (このシーンが結構長いのよ〜。)で、やっと二人は再会し、 とりあえずホテルに戻ります。
そこでユジンは必死になってチュンサンとの思い出をミニョンに話します。 でもやっぱりミニョンは何も思い出せません。しゃべりつかれて眠ってしまうユジン。 そしてミニョンはサンヒョクに電話をし『ユジンさんは今ここにいます。 でも僕はやっぱり明日ニューヨークへ行きます。ユジンをよろしくお願いします。』と伝えます。

♪ではラストまでのネタバレを・・・
次の日眠っているユジンを置いてホテルから出るミニョン。 すぐユジンはそれに気付き、あわててホテルから出てチュンサンを探します。 (ホテルの前にサンヒョクは待ってるんだけど、なんかぼ〜っと見てるだけで 引き止めないのよねぇ〜。)
そしてまたまたユジンはチュンサンを見つけて『チュンサーン!!』と言いながら、 無理矢理大きな道路を横切ろうとしてしまうのですよね〜。(かなりむちゃくちゃやわ)。
それを見たミニョンは『あっ!危ない!!』と大型トラックに轢かれそうになっているユジンの前に 立ちふさがるのでした。

で、ミニョンはもちろん跳ねられ救急車で病院に運ばれて、 意識が無い状態になってしまいます。(ユジンは傷一つ無くぴんぴんですわよ。) 『チュンサン〜〜〜』と看病するユジン。 サンヒョクもそれを止める事は出来ません。 ミヒも最初、ミニョンに怪我をさせたユジンに腹がたちますが、 最後は彼女を許し、信頼して彼を任せ日本公演?に旅発ちます。 なんやかんやでその時には、家族や友達もミニョンがチュンサンだという事を知ってしまいます。

そして全然意識が戻らないミニョンでしたが、 ある朝『ユジン?』と彼女に声をかけるのでした。 その声と表情は、ミニョンではなくチュンサンだったのです。

きっと交通事故でまたチュンサンの記憶が戻るんじゃないかしら?とは思ってたけど、 その通りになると、笑ってしまうものですわね♪(だってここまできたら殺せないでしょ。)
それにしてもユジンとミニョン、一晩一緒で何も無いのかよ!
(それにサンヒョク、何も疑わないのかよ(笑)。)

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7月10日(土)

ドラマ『バツ彼』
バツイチで30歳過ぎの男女が起こすラブコメディー。
主役は高橋克典、周りの同世代の男女に稲森いずみ、高橋政伸、真矢みき、
天野ひろゆき←なんでやろ。 脚本は小松江里子。
初回の第一印象は『めっちゃ面白い!』

『バツ彼』第1話・・・★★★
安達恭介(高橋克典)は下着メーカーでパンストの営業企画?(開発かなぁ) をしている。(モデルの女の子が履いているパンストを触ってなめまわすとこなんて、 いやらしくもありかっこいいの♪) その会社の社員との浮気がばれて離婚することになり、娘を置いて家を出た。 身から出たさびなはずなのに、恭介は『女が勝手に寄ってくるだけだ』と言って、あまり浮気については 反省していない。
彼の親友の佐久間陽平(高橋政伸)は息子太一とマンションで二人暮し。 奥さんは亡くなっていて、『息子に暖かい家庭を!』とお見合いに励んでいる。 だがお見合いでしゃべる事は息子の事ばかり。女性を未来の息子の母親としか見れないでいる。

ビジネスホテル住まいの恭介は、最近陽平のマンションに転がり込むことが多い。 ある日恭介は、柿崎章子(稲森いずみ)と川口夏樹(真矢みき)と出会う。
夏樹は陽平のお隣さん。章子は夏樹の友達で、一緒に雑貨屋さんをオープンする為、 荷物をとりあえず夏樹の部屋に運んでいたのだ。 女性に親切?な恭介はもちろん声をかけ(どこでも女性に声をかけてる設定なの。 でも高橋克典だからか、嫌味が無くかっこいいし面白いのよ♪)、 夏樹の部屋で3人一緒に(陽平はまじめなので行かないの)飲むことになります。
もぅ、『真矢みき』はじけきっててめちゃおもろ〜〜い! 男好きで結婚に興味が無い女性を宝塚風の色気?(笑)で熱演してるのよ〜! あと、稲森いずみとたぶん同い年の設定だと思うんだけど それって無理あり過ぎない?まぁ真矢みきだから許せるんだけどね〜(川島みゆきだったら、許せないわよ♪)。

♪ではラストのネタバレを・・・
その飲み会で夏樹は恭介に感心を持ち、 章子は恭介の事を嫌う。
(エレベーターでポケットからパンストをのぞかす恭介を見て 下着ドロボーと思っちゃうの。めちゃ細かい演出で好きやわぁ。)
章子は夫ー柿崎俊青(阿部サダヲ)の浮気と嫁姑問題に嫌気が差し離婚したかったのだが、 夫は判を押してくれない。そんな夫と恭介を重ねる部分もあって、 恭介を最低の男だと思っている。
そんな章子が夏樹のマンションから出る時に、陽平とエレベーターが一緒になる。 そして陽平の一目惚れ?(こんなん好きやわぁ)。 恭介にそのことを悟られ『濃いほう?薄いほう?』ってどっちが良いか聞くところもいいわー(笑)。

♪その他の出演者は
陽平と恭介と大学時代同じボート部だった同級生に『天野ひろゆき』。
(この同級生っていう設定が、このドラマめちゃくちゃよね(笑)全然OKなんだけど♪)
恭介を好きな部下に『滝沢沙織』と『北川弘美』。 この二人のバトルもめっちゃ面白いのよー。 それぞれキャラが良く出てて、嫌味も全然なくって、このドラマ大好きになりそう♪。
『バツ彼』第2話・・・★★
今回は、笑い声が出なかったよ。

夏樹(真矢みき)は恭介(高橋克典)に『今すぐ、あいたい〜』と言ってお店に呼び出す。 すると待っていたのはラッピングやらトイレのクロス張り。 でも恭介は嫌な顔一つせず手伝っちゃうのよね。
仕事も終わり焼き鳥屋さんに恭介、夏樹、章子(稲森いずみ)の3人で飲みに行き、
章子が『だんなの浮気とマザコンに我慢できず、義理の寝たきりのおばあさんが亡くなった事をきっかけに 離婚に踏み切った』としゃべると、恭介は『大変だったんだ。良くがんばったね。』 とちょっと嬉しい言葉をかけてくれたのでした。
陽平(高橋政伸)は偶然スーパーで章子と会い、息子がグレープフルーツの山を壊した事がきっかけで、 『すいません・・・。実は私、川口夏樹さんのお隣のものです、いつも恭介がお世話になっております。』 と少しおしゃべりする事に成功する。

ある日恭介は、半月ぶりにやっと娘と会うことが出来た。 恭介は初めて娘と遊園地に行き、メリーゴーランドに一緒に乗ることが出来た。

♪ではラストまでのネタバレを・・・
娘を家に送り届けたが、元奥さんは部屋にも入れてくれず、そのまま恭介は居酒屋?へ行き一人で飲んでいた。 そこに、スーパーの袋を持ったままの章子(稲森いずみ)が入ってきて、一緒に飲むことになる。
(章子は家に帰ろうとしたところ、元だんな(阿部サダヲ)に家の前で待ち伏せされ、そこから逃げ出しちゃったのよ。 実はこの前『帰ってきてくれ!』と最低の事を言われちゃってたのよね。)
そして恭介はかなり酔っ払い、章子に元奥さんのことで絡んじゃいます。 でもその後『ごめん、俺が悪かったぁ』と膝枕状態で寝ちゃうのでした。 (その時の章子の顔は微笑んでたよ。)

次の日章子が夏樹のマンションに行くと、玄関の前で恭介と夏樹がキスしてるじゃありませんか。 章子は『最低ーーーー!!!』と言いながエレベーターに急いで乗り込んだのでした。

前の日に食べたキムチ鍋の匂いを気にする、高橋克典もべっつに〜だったし、 あんまり面白く無かったよ。 やっぱり真矢みきがはじけてなかったかしらね(笑)。

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7月9日(金)

ドラマ『人間の証明』
森村誠一原作のベストセラーをドラマ化。 推理サスペンスの枠を超えた、人間ドラマです。 主役は竹之内豊、その他大物色々(書ききれないわ)。脚本は前川洋一。
初回を見た第一印象は『竹之内豊、いけてないかも。』

『人間の証明』第1話・・・★
お台場で黒人男性が刺し殺された。身元がわからず捜査は難航。 棟居弘一良(竹野内豊)は所轄のベテラン刑事ー横渡篤(大杉漣)と組んで捜査に当たるが、 なかなか進展しない。やっと被害者がジョニー・ヘイワード(池内博之)とわかったが 手がかりは彼が死ぬ間際に残した言葉『ストーハ』だけだった。

クラブではハリウッドスターの『田中要次』(ハルが勝手に言ってるだけよん♪)が、 麻薬密売の件で警察の手入れにあい、慌てて トイレに逃げ込んだ。そして天井裏に麻薬と拳銃を投げ入れ、そこから自分も逃げようとしたが、 そこには既に、翔平(高岡蒼佑)と路子(松下奈緒)が隠れていた。 (彼らも密売の手伝いをしてたみたい。)
ハリウッドスターの『田中要次』は逃げ遅れ、天井裏には、翔平、路子、そして大量の麻薬と拳銃が残された。

郡恭子(松坂慶子)は作家でありながら、半年前に倒れた夫に変わって 知事選に立候補する事を決める。

小山田武夫(國村隼)は事故にあい車椅子の生活をしている。 そしてその妻ー文枝(横山めぐみ)は生活費を稼ぐ為、ホステスで働いていた。 だが最近、武夫は文枝に男の匂いを感じ始めていた。
ある日、文枝が仕事から帰る途中、翔平と路子が拳銃を持っているのを目撃してしまう。 それを隠す為、二人は文枝を拉致してしまう。(なんでやろ?拳銃持ってたぐらいで。) 武夫は、帰ってこない文枝が男に走ったのではないかと焦り、携帯電話を鳴らし続ける。

その他のキャスティングは・・・
弘一良の友達で郡恭子を追っている記者に『夏川結衣』、上司に『緒方拳』。
郡恭子の選挙参謀に『田辺誠一』。 今回目に付いたのは、それぐらいかしら。

ハルは本も読んでいないし、映画も見ていないの。
でも『ママ〜、ドウ ユウ リ メンバー〜〜♪』の有名な歌ぐらいは知ってるので、 『きっと犯人はあやつだろうなぁ〜』とわかってしまうのですよ。
主役の弘一良も映画は『松田優作』だったでしょ。 見てないくせに想像が膨らんで『優等生過ぎるぞ!竹之内豊!』と 物足りなさを感じちゃうの。きっと松田優作はもっと 乱暴で凶暴で、なのにかっこ良かったんだろうなぁ。 本当、ハルは全然盛り上がらなかったです。 でも『松坂慶子』はめっちゃ綺麗でうっとりでしたわ♪

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7月8日(木)

ドラマ『ラストプレゼント』
癌で余命3ヶ月と言われた仕事に生きる女が、 昔別れた子供と過ごす最後の夏の物語。 主演、天海祐希。脚本、秦建日子。
初回の第一印象は『これで3ヶ月どうもたす?』

『ラストプレゼント』第1話・・・★★
平木明日香(天海祐希)は8年前、一人の娘を出産していた。 母子ともに危ない状態だったが、何とか無事に出産した大事な娘のはずだった。 しかし、仕事が大好きだった彼女は育児ノイローゼになり、 家族を捨て、娘を夫のもとに残したまま、離婚した経験があった。

今の明日香は建築事務所でバリバリ働き、充実した日々をすごしていた。 ある日会社で受けた健康診断に引っかかり、再検査の結果を聞きに行った。 そして、その結果は『余命3ヶ月の癌』だった。

わけがわからなくなった明日香は、彼女の実家のお墓を年下の彼氏ー安芸蓮太郎(要潤)と 見に行く。そして彼女はなぜかお墓の草むしりを始めていた。
錬太郎を帰し、実家に戻った明日香は、元夫に『歩(福田麻由子)の誕生日祝いに今年は行く』 と電話する。今まで娘の誕生日プレゼントも自分で買わず ただ送りつけていただけなのに、明日香はそんな電話をかけていた。

しかし元夫の小田聡(佐々木蔵之介)は、今付き合っている彼女ー百瀬有里(永作博美)がいて 今度の歩の誕生日に、二人を会わそうとしていた。
なので、聡は明日香に後日断りの電話を留守電に入れる。 それを半同棲の蓮太郎は聞いてしまうが、 最近の明日香の落ち込みがこれだと思い、会社にお弁当を持っていく。 励まそうとする蓮太郎だったが、逆に明日香は『私は悪い母親だったのよ!あんたはなんにも知らないじゃない!』 と怒鳴り返してしまう。
明日香は、過去を振り返り、今何をすれば良いのかわからなくなっていた(みたい)。

宝塚出身の女性って、バリバリ働く女性の役がどうしても多いですよねぇ。 でもかっこいいからOKです。
天海祐希が彼氏役の要潤を大型バイクの後ろに乗せて、 お墓に向かうシーンなんて、めっちゃお似合いでかっこいいですもの。
それに一般人がかっこいいと思いがちな設計事務所で働き(『冬のソナタ』もそう。 韓国でもかっこいい職種なのかしら。)、 お金も男も充実しているなんて憧れの的じゃございませんか。
(実は、ハルは昔、プレハブ住宅の設計課で図面をひいていたのでございますよん。 ハルはCADオペレーターに毛が生えたような、ただのOLだったけど、 大手建築事務所(設計事務所)に、新卒で入ってバリバリ働いている女性は ほんの一握りだったですものねぇ・・・)

その他のキャスティングは
明日香の後輩に『須藤理彩』、同僚に『中島ひろこ』、上司に『松重豊』、主治医に『升毅』、 母親に『大森暁美』←お決まりだねぇ。父親に『平泉成』、弟に『林泰文』、そのお嫁さんに『田畑智子』。
有里(永作博美)のお花屋の共同経営者に『深浦加奈子』←好きやわぁ。

♪ではラストのネタバレを・・・
聡に歩と会う事を断られた明日香だが、 あきらめきれずバースデイケーキを買って、二人の住む家に向かう。 でも、チャイムが押せない、迷う明日香。
お母さんがいつか迎えに来てくれる!と思っている歩は、 『お母さんが来た!』と外の音に気付き、走って玄関に出る。 しかしそこにはバースデイケーキしか残っていなかった。 歩はそのケーキを地面に叩きつけ、自分の部屋にこもってしまう。

明日香は子供の為ではなく、自分の為に歩に会いに行った。 これから彼女はどう変わっていくのかしらね♪
そうそう、永作博美はなんで幸の薄い役が多いのかしら。(顔が平べったいから?)。
まぁ、桜井幸子よりは好きだけどねぇ。

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7月7日(水)

今日は七夕♪暑かったぁ。

で、今頃『トロイ』見に行きましたー!
みんなが言うように本当『ブラピの映画!』でしたよー!(笑)。 歴史を知っている人は、『そんなあほな』と思うシーンもいっぱいだろうけど とりあえず『トロイの木馬』も出てきたし、あれで良いんじゃないかしら。
(と言ってもハルは歴史知らないんだけどね〜♪)
ただね・・・、
ハルはもっとブラピの胸板を見たかったのよーーーー!!!!
戦闘シーンばっかりで女性との絡みも少ないし
『もう腕の筋肉はいいから、鎧をとれー』と心の中で 叫びっぱなしだったわ。
『ジョー・ブラック・・・』の時の胸よりも、筋肉がついて割れてて、 もっとセクシーだったんですもの。

その日は久々に梅田で映画を見たので、 初めて
『ギョーザ・スタジアム』に行ってまいりました。 もう二度と行きません!(笑)
本当はね、その辺りにあるラーメン屋さんがいつも行列で 美味しいらしいと聞いてたから、『出来たらそこに行きたいなぁ』 と思ってたの。
でも一緒に言った友達が良い顔しなかったので
(っていうか『トロイ』をただ券で見せていただいたので、 そんなに仲の良い友達じゃなかったし、『行こー!行こー!』とは言えなかったの・・・。)
仕方が無く餃子だけをビールも飲まず(っていうか、その子の前でビール飲めなかったのよー!) お昼から食べてまいりました。
30歳過ぎて『関西ウォーカー』なんか見る奴と、ご飯食べるのはかなりきつかったよ。

帰りに『コーヒー飲もー!』とも言われてしまったので
『Marylebone(メアリルボーン)』で紅茶を飲みましたわ。
ここはハルの好きなお店の一つなので、ちょっと良かった。 でも彼女にしたらタバコも吸えない紅茶専門店だったので ちょっと申し訳なかったかな。とか書きながら、ハルは『え〜、そうだったの〜。ごめんね〜。』 と知らない振りして、注文してたけどね。
エヘ♪←やめろよ(笑)。
で、ここは紅茶も美味しいんだけどハルの好物は『スコーン』なの。 家で作るとこんなサックリした感じにならないのよね。 お持ち帰りも出来るので、一度お試しあれ。 (ブルーベリージャムとホイップクリームもつけてくれるのよ)
店の中はテディー・ベア風のかわいらしいお店でちょっと狭いです。 本当、女の子がぺちゃくちゃしゃべるお店♪って感じ。 梅田ピカデリーあたりに行った時は、一度寄ってみてはいかがかしら。

最後に・・・本当はね、餃子がまずくってお昼あんまり食べれなかったから、 映画見たら早くその子と別れて『ラーメン』食べに行きたかったのよねぇ〜。
ちょっと残念(悲)。

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7月6日(火)

ドラマ『ウォーターボーイズ2』
高校生のシンクロスイミング物語、パート2です。
主役は市原隼人、相手役に石原さとみ。脚本は橋本裕志。
第一印象は『市原隼人、かっわいい〜♪』

『ウォーターボーイズ2』第1話・・・★★
水嶋泳吉(市原隼人)は高校3年生。 父親の泳太郎(矢島健一)がューヨークで事業を始める為アメリカに渡ったが 、泳吉は一緒に行きたくなかった。 で、泳太郎の故郷、おじいちゃんー亀吉(今福將雄)の住む姫野市に引っ越してきたのだ。

永吉がまず向かった先は姫野高校。(普通は最初、おじいちゃんのとこにいくだろう?)。 そこは元女子高で、共学になったのにもかかわらず 圧倒的に女子の人数が多い。男子のゆっくり出来るスペースもほとんど無く 男子クラブも上手く運営できず、男子は肩身の狭い思いで暮らしていた。 そこに東京の名門青葉高校から転校生がやってきたのだ! それも水泳部所属!!『男子水泳部を作ろうー!!』 姫野高校で彼は男子達(一部)の救世主になったのだ!

おじいちゃんの家は、今母屋を泳太郎の親友ー矢沢明(小日向文世)一家が借りていて 離れにおじいちゃんが住んでいる。 お決まりで、そこには同じ学校に通う女子ー矢沢栞(石原さとみ)も住んでいた。 (お母さん役(矢沢薫)は『森下愛子』)。 この町が嫌いな栞は、 泳吉が何故ニューヨークに行かずここにいるかがわからない。 それにこんな事が友達にばれたら大変な事だ。でも彼が少し気になる。
よくあるパターンね。でも石原さとみがかわいいから許しちゃう♪ それと市原隼人は本当やっぱりセクシーよねぇ。 どんどんかっこよくなってるような気がするわ。 美形じゃないけど、なんか惹かれちゃうのよね〜。

その他のキャスティングは
新任教師に『金子貴俊』、校長先生に『キムラ緑子』、 男子水泳部の創設に反対な先生に『山口紗弥加』(←最初誰だかわからなかったよ。)と 『井上和香』。
永吉の同級生に『中尾明慶』『斉藤慶太』。生徒会長に『浅見れいな』。 他にちょっと女子よりの地域にいる男子『小池徹平』、 別の男子グループのプライドの高いトップに『木村了』。
その他大勢出てたと思うけど、まだよくキャラクター出てないし良くわからなかったわ。

♪ではラストのネタバレを・・・
元青葉高校水泳部の永吉が『今度の水泳大会で良い成績を残せば 水泳部を作っても良い』と校長先生のお許しが出て、同級生の山本洋介(中尾明慶)は 一生懸命泳吉を説得する。でも泳吉は首を縦に振らない。
そのうち『僕、ニューヨークに行く』といきなり状況が進み、泳吉はホームに立っている。 栞に『自分で決めたなら自分で責任取れ!って言って結局逃げるのね。 あんたなんて最低!』みたいなことを言われ、 とにかく永吉は『洋介に謝らないと!』と水泳大会の会場に向かう。
(走って会場に行く途中で正体不明の『佐野史郎』がちらっと出てきます。)
するといい訳するまもなく泳吉は水着に着替えさせられ、スタート台に立たされてしまう。 『ヨーイ、スタート!』。そして永吉は足をつりおぼれかけてしまう。 実は彼は亀と言われるほど、泳ぎが下手だったのだ。
水泳大会も終わり、みんながいなくなったその会場で、なぜか早乙女聖先生(金子貴俊)がシンクロをしていた。 (まぁ前回、生徒でシンクロしてたから、見せ場は作らないとね)。
『シンクロしてみないか?』
そして永吉と洋介は倉庫のようになっているプールを大掃除し、水をいれ、 次の日にはシンクロの練習を始めていた。 が、部の創設の為には『終業式前日にシンクロの発表会をして、 みんなに認められなくてはいけない!』と言われてしまう。

オリンピック中にこのシンクロスポコン?コメディードラマは良いんじゃないかしら。 それに市原隼人と石原さとみ以外は良くわからないけど、 ここに卵たちがいっぱいいるんでしょうね♪

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7月5日(月)

ドラマ『東京湾景』
在日韓国人3世の女性と日本人の男性の純愛ドラマです。
主役は仲間由紀恵、恋人に和田聡宏。脚本は原夏美(栗原美和子プロデューサー)。 初回の第一印象は『ベタだけど泣けるかも』

『東京湾景』第1話・・・★★
木本美香(仲間由紀恵)は在日韓国人3世。日本で生まれ日本で育ち、日本の学校に行き、 日本で就職した韓国人。そしてお付き合いしているのはお医者さんの日本人。 そしてお父さん(石坂浩二)は日本人との交際に大反対。 何とかしようと彼に相談すると、『美香が日本人にもなれないし、僕も韓国人になれない』 と告白され別れることになってしまう。 悩む美香。そしてなんとなく出会い系に登録。そして新たな出会い。
『本当の私を見つけてくれますか?』
『オレでよければ』
その言葉は美香の母親が昔愛した日本人と交わした会話と同じものだった・・・。

相手役の『和田聡宏』、結構良いんですよ。顔はそんなに良くないんだけど、 東京湾の倉庫で汗流しながら働いているイメージがぴったりでかっこいいです。 そして美形の中村俊介は、美香と幼馴染の在日韓国人として出てきます。 きっとこれから恋敵として進んでいくんでしょうね(ベタだなぁ)。

その他のキャスティングは
仲間由紀恵の会社の後輩に『佐藤隆太』、妹に『ソニン』
和田聡宏の会社の先輩に『哀川翔』、同僚に『速水もこみち』、元彼女に『佐藤江梨子』。

『仲村トオル』は美香の母親の友人の息子で作家として出てきます。
仲村トオルの母親が亡くなった際、遺品の整理をしていたら美香の母親の日記が出てきたのです。 その内容は、美香の母親ー優里(仲間由紀恵ー二役)が 日本人男性(川端竜太)との悲しい恋愛をつづったもの。 神谷文(仲村トオル)はそれを小説にしたいと、美香に言いに来るのでした。
そうそうお母さんの元恋人役、『川端竜太』は全然イメージ違いますね。 ちゃんと30年前の設定にしてるんだろうけど、前髪かなりうっとうしかったですよ。 それにちょっとダサく作りすぎじゃないかしら。 (仲間由紀恵はおかっぱでかわいかったのにね。) 彼が少し可哀相になっちゃいましたわ。

♪ではラストのネタバレを・・・
美香の母親ー優里は日本人との交際を両親に反対され、家を飛び出し 彼の田舎に向かいます。 待ち合わせ場所に向かう彼は、木材が倒れてきて、その下敷きになりそうな子供を助けようとし 死んでしまいます(やっぱベタだなぁ)。 そしてその日記を読み終えた美香は、無我夢中で亮介(和田聡広)の仕事場に行き彼に会いに行くのでした。

出会い系で知り合った軽い男と思っていた相手が、 実は2世代につながる大恋愛の相手だったのですね。 中村俊介が『日本人男性と美香が付き合ってるのが許せない!』な〜んて、 時代遅れのセリフがあるのが気がかりだけど、とりあえず次週も見てみますわ。

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7月4日(日)

ビデオ『アイデンティティー』鑑賞。
こういうサスペンスは大好きです。もし見てみようと思っている人がいたら、 内容は人に聞いちゃ絶対駄目よ。だって面白さ半減しそうだもの。 予備知識の無いまま、先入観無しで見て下さいませ。
でもちょっとだけヒントを・・・。それは題名のアイデンティティー。←そのまんまかよ!
でも、本当面白いよ〜♪

ビデオ『28日後』鑑賞。
ゾンビが発生してから28日後のドラマです。 ビデオは映画と違うラストで終わっているみたいね。(映画バージョンが付録に付いてたの。)
うぅ〜〜〜〜、これはゾンビ映画なのか人間のサガを描いてるものなのか・・・・。 よくわかんないけど、眠くはならなかったわよ(笑)。 ゾンビ映画特有の、救いようの無さがあるのか無いのか見てみるのも良いかもしれないけど、 やっぱりお勧めはしないなぁ。 特にゾンビ好きはゾンビ君があんまり出てこないので、駄目だと思うわ。

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7月3日(土)

4日までTUTAYAレンタル料金半額フェア!をやってたので 無理矢理いっぱい借りてきました! それもめっちゃB級、未公開作品満載です。

一人で行けばそんな事はほとんど無いんだろうけど、 最近だんなさんと一緒にレンタルショップへ行くようになったのね。
これが良いのか悪いのか彼はかつての『ヘルレイザー』が好きな人種。 ホラー、スプラッターが好きで感動、恋愛ドラマが苦手なのです。 これはハルには少し辛い。『じゃあ一緒に見なきゃいいじゃない』 って言われそうなんだけど『せっかく借りてきたんだから』という妙な卑しい根性が出てきて 見ちゃうのよね〜。見た後一人で『これは駄目でしょ!』とぶつぶつ言いながら 次の日にはまたB級を超えるようなC級映画を見てしまっている。 あぁ〜駄目駄目だわ。

とりあえず借りてきた作品は
『カルマ』『カルマ2』『ヘルレイザー(の一番新しいの)』 ←よくわからないわ。 『28日後』『アイデンティティー』『フォーンブース』
『ヤーヤー・シスターズ』
←これが唯一ハルの選んだ映画。
そんなところかしら。『カルマ』は香港?映画で突っ込みどころ満載の恋愛?ホラーだったわ。 レスリー・チャン が出てたんだけど、この人って常盤貴子と共演したことのある 同性愛者で自殺した人じゃなかったかしら。ハルの好みじゃないけど 今の韓国ブームの方々よりはかっこよくてキュートだったわよ。
(もう永遠に過去形なのよねぇ。もったいない。でも映画は最低だったわ。)

で、B級ばかりなのでこれをUPするかどうかはかなり疑問。 (っていうか良い作品も最近更新してないし〜・・・) たぶんほとんどUPしないと思います。 愚痴程度にこの日記に書いてるかもしれないけどね♪

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7月2日(金)

友達に借りて『ラブ・アクチュアリー』見ました。
悪い映画では無いです。でもめっちゃ良い映画でもないです。 気持ちがピュアになる、とおっしゃる人は多いでしょうが キューンでは無くニタニタ笑顔になった映画でした。 でもこれって夏に見るもんじゃないよね。←クリスマスものなので。

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7月1日(木)

今シーズンのハルのドラマラインナップをご紹介♪
月曜日『東京湾景』←やっぱり仲間由紀恵でしょ。
火曜日『ウォーターボーイズ2』←やっぱり市原隼人でしょ。
    『君が思い出になる前に』←やっぱり椎名桔平でしょ。
水曜日『ラストプレゼント』←やっぱり天海祐希でしょ。
木曜日『人間の証明』←やっぱり竹之内豊でしょ。
    『バツ彼』←真矢みきかなぁ・・・。
金曜日『世界の中心で、愛をさけぶ』←とりあえずベストセラーみたいなので。
土曜日はお休みです。(『冬のソナタ』は見てるけどね。)
日曜日『逃亡者』←とりあえず有名な作品だからかな。

そんな感じでございます。キャスティングで見るドラマを決めてしまうので、 とりあえず内容は後回しです。と言っても今回は 好きな脚本家もいないし、期待できるストーリーも無いのよねぇ。 ちゃんと最後まで見れる作品がこの中にあるのかしら(笑)。

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