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11月
15日(月) 昨日の新撰組・結婚のカタチ・怪奇大家族第7怪
14日(日) どうして「まじめな男」「がんばる女」が満たされないのか
13日(土) 今、見に行きたい映画は?|9日(火) 天気がいいので白浜へ
7日(日) JUON(雑誌JUNONじゃないよ)
10月
31日(日) クレヨンしんちゃん3本連続?
29日(金) 新潟地震での報道陣って何!?|28日(木) 天気が良いので二色の浜
20日(水) 台風23号、暴れ過ぎ!!|18日(月) トム君も堀江社長もがんばれぇ
17日(日) 三井住友銀行の『One's Style』|15日(金) 秋だねぇ〜
13日(水) 田尾ってどう?|11日(月) スーパーマン死す
10日(日) 上司って、きっついね|9日(土) 円満退職?(笑)
7日(木) 秋の新ドラマ、続々登場|5日(火) イ・ビョンホン来日
4日(月) 覚えられませんわ
9月
30日(木) 韓国ドラマ『美しき日々』|29日(水) 電話交換
27日(月) 『逃亡者』最終回|24日(金) ドラマ『赤い月』
23日(木) 『ラストプレゼント』最終回|17日(金) プロ野球、スト突入!!
14日(火) 今回のドラマはどうだった?|
8月
8日(日) 『冬ソナ』後残り3話
初めて香取慎吾の表情で、感動し泣いてしまいました。
もちろん源さんも狭いセットの中、颯爽と錦の御旗に立ち向かい
(演出にはちょっと笑ったが)、
立派な死を遂げられて良かったとは思います。
(壬生義士伝の中井貴一のほうがかっこ良かったが・・・)。
でもその後、近藤勇とのラストシーン。
源さんの舌をちょろっと出すところもかわいかったけど、
その源さんを見る近藤勇のあの表情。
あの微笑みに、すごく悲しさと器の大きさを感じてしまったのです。
って、いったいワタクシどうしてしまったのでしょう。
あれだけ顔芸しか出来ないと思っていた香取信吾君に
今ワタクシは感動し・・・、おぉぉ!また涙が!!!
思い出し泣きもさせるなんて、信吾君がすごいのか脚本が凄いのか私がおかしいのか・・・。
って間違いなく香取慎吾君が素晴らしかったですわ。
新選組も、後残り4回。
鳥羽伏見の戦いも終わり(大戦には映らなかったが)、
沖田がまだ元気そう?なのが気にかかるけど、
この回を見れたことで、最終回の首切り(のはずよね?)のシーンに期待が出来そうです。
ついでに先週終わったドラマ、NHK『結婚のカタチ』の感想を。
本当に最後の最後までつまらなかったドラマでしたわ。
藤原紀香も、ちょっとは出る作品を考えたほうがよろしくなくって?
(ネタバレ→事実婚のだんなさんが自分も知ってる妹の親友と浮気をして
離婚間際まで行ったにもかかわらず、元の鞘に浮気相手共々収まるなんて・・・・)
そんな奇麗事ですむわけ無いやろ!!と一瞬吐き気さえ催してしまいましたわ。
あとキャスティングに一言。
葛山信吾はインパクトのない人なので、とりあえずOKだとしても、
紺野まひるを浮気相手であり、妹の同級生にするなんて、無謀すぎるわ。
どう見ても藤原紀香と同い年か年上?にしか、見えないじゃありませんこと。
ラストで親友の妹と仲直りの握手をするシーンも、かなり苦しかったよ。
それにしても藤原紀香、最近なんとなく老けたと思いません?
最後に、昨日の怪奇大家族、第7話『怪奇!呪いのゴスロリ』(監督:豊島圭介)、良かったよぉ。
ホーッッホッホッホッって言いながら、スニーカーのかた結び(呪い?)って、
ちょっとワタクシのツボでございますわ(笑)
昨日の夜、葛城ユキのホットパンツを見てしまったよ。怖かったよ・・・。
『ボヘミアン』を歌う彼女は、昔から老けていたせいか以前とほとんど変わらず、
おみ足も綺麗でございました。そして以前と同様、体も顔も露出度もティナ・ターナーとそっくりでしたわ。
今日、医学博士でテレビのコメンテイターもしてた海原純子さんの
『どうして「まじめな男」「がんばる女」が満たされないのか』(2001年大和出版)
と言う長いタイトルの本を、読んでしまいました。
図書館で何気なく借りてしまったのですが、なんでこの手の本を借りてその上読んでしまったのか
自分でもさっぱりわかりません(笑)。
読んだ後いつも『それって当たり前ちゃうん?』って思うのにねぇ。
ってちょっと待って。それって『自分に満足してないから、たまにこういう本を読んでしまうが、
ストレスなんてまったくたまってないから、読む意味が無い?』って事なのかしら。ハハ・・・。
この本は特に悪い本ではないとは思うので、ストレスを抱えてる女性は
読んでみる価値があるかもしれません。
ストレスの回避の仕方も一応載っておりますわよ。
(『わかってても出来ないんだよ!』って言葉が返ってきそうですが・・・。)
こんな風にがんばってる人は要注意!って事で目次から
仕事と一心同体の人・アクティブでアグレッシブな人・
周囲から必ず「まじめ」と言われる人・ポーカーフェイスの人・感情表現が苦手な人・
「意味のないこと」が苦手な人・「体にいい」食物にこだわる人・
「栄養さえとれればいい」と考える人・「甘い物」を食べだしたら止まらない人・
日頃、体をあまり動かさない人・「できる」ことが才能だと思ってる人・
「男らしさ」「女らしさ」にコンプレックスを持っている人・ささいなことでキレてしまう人・
テレビに影響されやすい人・仕事で疲れていると家で話をしない人・
家族の前でも格好をつけたがる人・妻や夫に憎しみを感じる人・
何に対しても「共感」出来ない人・つい「お得意様」に差別をしてしまう人・
過剰サービスをしてしまう人・自分の感情を素直に表現できない人・
常に「派閥」を意識する人・「昇進はいいことだ」と思う人・
不況でリストラや仕事に悩んでいる人・毎日1人になることが無い人・
ほっとひと息つける時間と場所がない人・仕事一筋、主婦一筋でやってきた人・
「かわいい女」「強い男」が好きな人・「料理は女のすること」と思っている人・
女性の悩み、男性の悩みが理解できない人
みなさん、ご注意くださいませ。
映画館に行きたいんだけど、お金払ってまでどんなものかなぁ、
って思う映画ばっかりなので、ついつい映画館から足が遠のいちゃってます。
『SAW』は好きなジャンルではないし、『コラテラル』はトム君の映画だからパス。
『2046』はきっと訳がわからないだろうし、『シークレット・ウィンドウ』は
ジョニー・デップのスリラー物がはずれが多いのでパス。
邦画は『血と骨』は重すぎるし、『いま、会いにゆきます』はベタ過ぎていや。
『笑の大学』はビデオでもいいし、『隠し剣 鬼の爪』もビデオでいいかなぁ。
今月20日から注目の『ハウルの動く城』が公開されますが、
宮崎駿作品としてではなく、普通に面白そうだからこれは見てみたいですね。
でも当分凄い人だろうから、どうしたものかしら。
あと見たいのは今月末公開の
『ニュースの天才』と『ポーラー・エクスプレス』。
『ニュースの天才』は−ニュースに、本当と、嘘はあるのか!?−ってコピーに
単純だけど、惹かれちゃいました(笑)
『ポーラー・エクスプレス』はトム・ハンクスと言うよりも、
ロバート・ゼメキス監督がわりと好きなので(バック・トゥ・ザ・フューチャーが懐かしいわぁ)、
銀河鉄道999っぽいけど見に行きたいですね。
『誰にでも秘密がある』は見に行かないの?と言われそうですが、
ビョンホン様に先月心臓鷲づかみされたからといって、
わざわざ映画館で彼だけを見たいと思うほど、ワタクシ馬鹿ではございませんのよ。ホホホ。
ってな感じで映画館に行くのは来月になりそうだわ。
海に行けるのも今年最後ね(冬の海は山より寒すぎだもの)と思い
急遽白浜へ行く事にしました。(もちろんわんちゃん達と一緒です)
目的地は観光地の『千畳敷』と『白良浜』。
『三段壁』は以前何回も行ってるのですが、ただの絶壁なので面白くもなんとも無いのですよ。
景色が綺麗だとも思わないし、危ないだけですものね。
それとは逆に『千畳敷』はすっごく綺麗で気持ちいい。
侵食された段々岩の上でたたずむハナ(犬)は、『ジャングル大帝レオ』のように見えましたわ(親馬鹿だねぇ〜)。
逆に怖がりツキ(犬)は、前にも後ろにも進む事が出来ず(足場が悪いところなので)、
うろうろおたおたしっぱなし。
そのどんくさいながらの必死さも、愛嬌があってかわいいんですけど(ってまた親馬鹿ばくれつだよ)。
次は『白良浜』へ。ここは全国的にも有名な白い砂の海岸でございます。
ワタクシ何をするとも無く、海の香りと音を感じながら冷たい砂の上でボーッとしていましたら、
海岸沿いをウェットスーツ?の上半身を脱いだ年配の男性(マイク真木似)が走っているじゃありませんか。
そしてちょっと前から水上バイクを走らせている、別の男性の後ろに何気なくヒョイと乗り、
ヒュ〜とそのマイク真木似の方は、海の彼方へと去っていったのです。
周りの温泉宿を見ない限り、ここって西海岸?と思わせてくれるこのシチュエーション(ちょっと言い過ぎか)。
安上がりの西海岸気分を味わえて感動でございましたわ。
っと思っていたら、遠くからツキが『ほふく前進』してるじゃありませんか!
冷たい砂が気持ちいいのか、砂浜が歩きにくいせいなのか、
2歩歩いて伏せ!また2歩歩いて伏せ!!の繰り返し。ってか面白すぎ!!
ハナは西海岸もどきの景色にいつのまにか溶け込んでいるのに、
ツキはどこに行っても何者をも寄せ付けない魅力がみなぎっているなんて、
ある意味凄すぎだわ。(滑稽とも言うが・・・。親馬鹿なので許してくれたまえ。)
帰りは『とれとれ市場』に寄り、梅干やお魚を買って戻りましたわ。
ここは観光客相手なので、全体的にお値段がお高めですね。
でも吟味して買えば、スーパーで食べれない味の物が食べれるんじゃないかしら。
晩御飯はあんこう鍋(中とろお刺身付き)。(クエは高くて買えなかったので。)
明日はカキフライ、明後日はさばのみりん干。
他に梅干、岩のり、しゃけ、みかん・・・と買った買った。
(特産は梅干とみかんだけのような気もするが・・・)
当分幸せな日々を送れそうですわ。
今、あの『呪怨』がリメイクされて、アメリカで大ヒットしてるようですね。
監督は日本版と同じく『清水崇』(今はテレビ東京『怪奇大家族・11、12、13話』の監督をしてはります)。
撮影も日本なので『石橋凌』が出てたりなんかもします。
主役は昨日見た『スクービー・ドゥ』のサラ・ミシェル・ゲラー(
彼女は『スクービー・ドゥ』の共演者−フレディ・プリンゼ・Jrと
『ラストサマー』で共演して2002年に結婚されてるそうです。)。
『リング』のナオミ・ワッツみたいに、これでブレイクしちゃうんでしょうかね。
リングと言えば、私はリメイク版のほうが好きだったなぁ。
最後に貞子が登場するシーンで
来るぞ来るぞ来るぞーーーーーー!ってわかってたせいか、
お金のかけかたが全然違うせいか、アメリカ版のほうが楽しめましたわ。
(日本版は『キショッ』って感じだったような気がする。)
次は
『ジェイソンVSフレディ』や、
年末公開の『エイリアンVSプレデター』みたいに、
来年
『サマラ(サダコ)VSキリコ』って映画がアメリカで公開されてたりしてね(笑)
ちなみに『リング2』は来年の3月24日全米公開予定だそうです。(主役はもちろんナオミ・ワッツ)
劇場用第1作『アクション仮面vsハイグレ魔王』、第2作『ブリブリ王国の秘宝』、
第3作『雲黒斎の野望』3本続けて見ちゃったよ。
今日はハロウィン!って何やってんだか、私・・・。
ぼ〜っとしたかったのもあるんだけど、
『劇場版は結構感動するんだよ♪』という誰が言ったかわからない言葉を信じ、
WOWOWで放送してたものをわざわざ録画してしっかりちゃっかり見ましたわ。
で、感想はと言うと・・・、特に無い。
第1作は、しんちゃんお馴染みアクション仮面がゲイのハイグレ魔王と戦ってるだけだし、
第2作は、ブリブリ王国のしんちゃんそっくり王子様と一緒に、悪徳代官みたいなおやじから
秘宝を守る?だけだし、
第3作は、戦国時代にタイムスリップしたしんちゃんファミリーがうんこくさいの野望から
日本を守る?だけだし。
私が感動したのはお決まりの、♪ぞ〜さん、ぞ〜さん♪だけかしら・・・。
雰囲気はちょっとだけパタリロの世界で、
馬鹿馬鹿しくって笑っちゃうところも多々あるんだけど、
な〜んかしつこいかなぁ。ってまじめに感想書いてるのがおかしいわね(笑)
とりあえず大人にはお勧めしませんわ。でもパタリロ好きなら結構はまるかも?
テレビで各局ニュースキャスターが現地に行って地震中継をめっちゃ流してますよね。
あれいったい何なんでしょう。
現地に入った、ある女性のキャスターが涙ぐんでるのを見てて、妙にむかついてしまいましたわ。
可哀相だから泣いてるの?何に共鳴して泣いてるの?
その次の日にその方は、もうスタジオで現地の模様をしゃべってるし・・・。
ってあなた、何しに行ったのよ???
その姿見たら、めっちゃむかついてしまいましたわ。
それに報道でヘリコプター飛ばすのは『NHK』だけでいいんじゃないかしら。
状況を伝えたいんだったら、そのNHKのビデオを借りて東京から伝えてたらいいじゃない。
(『東京でこの規模の地震が起こったら!?』ってバカなシュミレーションは止めて欲しいけどね)
本当、あの人達何がしたいんだろ?
考えれば考えるほど意味不明だわ。
雲ひとつ無い気持ちい〜〜お天気だったので、
ハナとツキを連れて二色の浜へドライブに行きましたわ。
車を二色の浜のアウトレット『コスタモール』に止めて
(駐車料金が平日無料なのよ)海岸へGO!
ひろ〜い砂浜の海水浴場は、夏と違って
老若男女のカップルや、家族連れや
釣り人や、ランニングマンが、ちらほらいい感じで点在しておりますの。
私達もその景色の中に溶け込むように砂浜を散歩し、海の香りを堪能いたしましたわ。
本当、このポカポカ陽気の日には最高に気分がいいのですよ。
途中砂浜にシートを敷き、彼女達にほねっこ(おやつ)をあげようとしたんだけど・・・。
『ほねっこ』って手の指よりちょっと細いぐらいで7,8cmの白い物体なの。
もちろん一口で食べれない(食べたらグエッてなりそう)から、
家では噛んでちぎって残りを床に落として、またそれを拾って食べてるのね。
私達人間は当たり前のように、それをシートの上で食べると思うじゃない。そしたら
彼女達はトコトコ砂浜に出て食べちゃってるのよ!
もうその後は、運動会の障害物競走状態。
白い粉の中のお餅を探すかのごとく、白い砂の中の白いほねっこを
必死で探す彼女達。
鼻と口の周り(鼻の下)に砂をいっぱいつけながら、探せば探すほど埋っていくほねっこ。
だんだん唾液と鼻水で、口の中や鼻の穴には砂がこびり付いて行くその姿は
かわいい〜〜〜〜〜っていうか、笑える〜〜〜〜〜!!!のでしたわ。
(スマン>ハナとツキ。)
手でその砂を取ろうとしても、もう手遅れだったので、
目の前の海水でジャブジャブ鼻の周りを洗い(鼻の穴の中に埋没している
砂は取れなかったが←これがまた笑えるのよ〜〜。ってスマン・・・>ハナとツキ)
残りのほねっこを食べる為、コンクリートの場所まで急遽移動し、
彼女達は無事にそれらを食べ、水をゴクゴク飲み(海水がかなりしょっぱかったみたい。)
海水浴場を後にしたのでありました。
あーー!カメラ持って行けば良かった!!
今日の空は、朝から怖いぐらいに真っ暗だったよ。
朝は秋雨前線の雨、昼過ぎから台風の雨、
夕方は雷の光と遠くからのくぐもった音。夜は夜で台風お得意の吹き返しの風。
天変地異の幕開け!?とは全然思いませんが
(厳島神社崩壊!世界遺産の和歌山新宮あたりに相次ぐ台風直撃!
ですが、天照大神様とは関係ないと思いますわ)、ちょっと台風来過ぎよね。
プンプン!!(さとう珠緒風)←やめろって・・・>私
でも大阪って、よく台風直撃するわりには大災害になってないのよねぇ。
御堂筋のイチョウ並木がなぎ倒された!!なんて聞いた事ございませんもの。
でも今回は、都心の百貨店はほとんど15時で閉めたみたいです。
お店の利益やお客様の事を考えたら閉めて当然なんだけど、
従業員達、台風が猛威を振るってる時の帰宅は結構危険じゃないか!?
と、いらん心配をしてしまいましたわ。ほほ。
明日はトム君が日本シリーズの始球式に登場するみたいね。
やっぱり西武のユニフォームで出てくるのかしら?(ちっちゃ過ぎて想像できないが)
完璧主義者のトム君は野球少年のような瞳で、
選手と同じ距離のマウンドから
ど真ん中ストレートをきっと投げてくれるんでしょうね。
さすがトム君!じゃなくって堤オーナー!
最後にやってくれますわね♪
きっと球場は女の子の歓声でハチャメチャですわよ!
もう一つのニュースに、『ダイエーホークス』の問題でソフトバンクが名乗りを上げたらしいけど、
野球ファンとしたらこっちのほうが大ニュースじゃないかしら。
楽天が決まるなら、ヤフーも出来る!って言えばその通りだけど、
神戸のヤフーBBスタジアムはどうなるのかしら?
残った近鉄とオリックスの選手達は、お給料ちゃんともらえるのかしら??
野球界のIT戦争になりつつありますが、今現在カヤの外状態(?)の堀江社長が、ワタクシ
不憫で不憫で・・・。(好きなタイプではございませんが)
きっかけ作ったのは貴方なのにねぇ・・・。
タヌキ顔なのにタヌキになれなかった堀江社長。
がんばれぇ・・・・。
15日に『銀行に行った』って書いたんだけど
実は『三井住友銀行』の『One's Style』を作りに行ったのです。
(口座作る時は銀行の方って優しいねぇ。)
これは通帳無しの口座。
要するにネットバンキングって事なんだけど、
これは20代30代専用の口座で、VISAのクレジット機能も付いたカードになります。
ここで驚くのは、
三井住友銀行のVISAカードのくせに、主婦の方はだんな様の勤務先やその年収を書く欄が無いのですよ!!
漠然とした年間の家計費(収入)を書くだけでいいのです。
それに都市銀行でVISAカードのくせに、5年間年会費が無料なの。
これって、リストラでだんな様が無収入の方なんかおいしいと思わない?
そんな人、今多いと思うんだけどなぁ。(ってどういう意味で書いてるんだ?>私)
今日は『One's Style』を紹介しておりますが、ワタクシ別に三井住友銀行の回し者ではございません。
これ、『ぱるる』同様おいしいかも、って思ったので書いてみましたわ。
皆様もいかがかしら♪
今日は真っ青な空で、めっちゃ気持ちよかったわ!(寒すぎだけどね)
お昼お買物(買出し)に出かけた時、キンモクセイの香りの中
『なんて幸せな時間なの♪』なんてへらへらしながら、
高校生の気分に浸ってオバチャリこいでたの。
で、銀行寄って郵便局寄って、冬物パジャマのパンツのゴムを買い求めて
大きな大きな手芸店をウロウロして、白菜やキャベツやらビールやら大量に買い込んだりした後には
『おなかすいたよ〜、うぅ〜、倒れそうだよぉ〜』って言いながら
汗水たらし(こんな涼しいのにねぇ・・・)両手いっぱいのスーパー袋を持って、
青空なんか全然見る余裕もなく、倒れるように戻りましたのよ。ふ〜っ。
とりあえず炊飯器の中に残っている、ご飯を食べなければ! と台所に向かいましたわ。(これがあったから
お好み焼きやハンバーガーの香りの誘惑を振り切って帰ってきたのよ!) とりあえず買ったものを冷蔵庫にしまい(涼しくなったとはいえ
ほったらかしには出来ないものねぇ・・・)、 この前安売りで買って残っていたグリコの『親子丼』(レトルトパック)を温め、インスタント味噌汁と漬物で
立派なお昼の親子丼の完成!
で、 食った食った、と言うよりがっついたがっついた。インスタント味噌汁でも涙が出るほど
おいしかったよ。
が!このグリコの親子丼は、んっ?、いけてない。ってかまずい!?
こんなにおなかがすいて、ボンカレーでもおいしいと思ってしまうであろう状況で
おいしくない?ってあんた、やっぱりまずい!?
このぞうすいと親子丼を足して2で割ったような味。
だいたい卵がこの袋の中にすでに入ってると気付いた時点で、買わなきゃ良かった。
やっぱ卵は家にある生粋の生卵を使わないと、あのふんわり感(そぼろになる確率が高いが)
は得られないわよね。安売りに惑わされてしまったようだわ。フフ・・・。
ってなわけで、もう二度と買いませんわ。
食べた後は、汗が体を冷やしてくれたおかげで、トレーナーとひざ掛けを
がたがた震えながら引っ張り出してしまいました。
寒いのは苦手だわ・・・。
『楽天』は田尾をゲット!(野球の監督)できたようですね。
コテコテの大阪人の田尾が、東北かぁ・・・。イメージわかないなぁ・・・。
ライブドアがダイエーホークスゲットしたら、結局はライブドアの勝ち?
っていうか、ある意味タナボタ現象のような気がしましたわ。
クリストファー・リーブが10日にニューヨークで亡くなったそうです。享年52歳。
9年前、落馬の自己で脊髄を損傷し、首から下がまったく動かなくなり車椅子生活をしてたけど、
懸命なリハビリで復活しかけたところだったはずなのに、残念です。
彼の顔を思い出そうとすると、なぜかハンマー投げの室伏浩二選手が出てくるんですよねぇ。
似てませんか?(首の太さも似てたような気がする・・・)
念の為書いときますが、『彼らは男前』だということですわよ♪
代表作といえば、やはり『スーパーマン』でしょ。
地球の周りをぐるぐる回ってたのが忘れられません。(ピーターパンのように空を飛ぶシーンでもなく
電話ボックスで変身するシーンでもなく、時間を戻すシーンがめちゃくちゃ好きなんです)
他、覚えているのは『光る眼』(←事故の年の作品です)と
『ある日どこかで』(1980年)ですね。
(他多数出演していたようですが、私の記憶には残っていません)
『光る眼』はたいした事ないですが、
『ある日どこかで』は良かったですよ。泣いて泣いて泣きまくった覚えがあります。
タイムスリップのお話なんですが、
最近見た『タイムマシン』とは全然違って、哀愁のある恋愛ものに仕上がってたと思います。
ベタだけど、悲しいほど胸がキュ〜ンとする映画でしたわ・・・。
あぁ〜、もう1回見たくなってきた。でも、もうなかなかレンタルには置いてないんでしょうね。
追悼作品として深夜放送(←なぜそう思う?)する時は、
スーパーマンじゃなくってこの作品にして欲しいですわ。
(って無理だと思うけど・・・。)
野球のパ・リーグは西武が逆転優勝したみたいですね。
松坂投手以外誰も知りませんが、とりあえずおめでとうございます!
でもホームのダイエーファンはどんな気持ちだったんでしょ。
今日の福岡は乱闘騒ぎじゃないかしら?
(阪神が同じ立場だったら、一般ピープルはミナミに立ち入れないと思いますもの。)
『飛ぶ鳥後を濁さず』のつもりでバイトを辞めたはずだったのに、
職場で大っぴらに上司(チーフ)が私のことを批評してたようで、ちょっとへこんでしまいました。
まぁ、分かってくれる人は分かってくれてるようなので、
これから私の人生に影響する事は特に無いんだけど、
そのチーフのホムペに悪口まで書かれると、ちょっと厳しいものがありましたね。
上司ってそんなものなんでしょうか。
信頼関係はとっくに無かったけど、彼女を人の前で悪く言った覚えは無かったのになぁ。
寡黙に自分の与えられたお仕事を、確実にこなしてきたつもりなのになぁ。
そのせいもあって、今日の新選組の信頼関係に涙してしまいましたわ。
肝心要の時には守ってくれる、近藤や土方。
その人達がいるからこそ、自分の事は二の次においてがんばって働ける浪士達。
信頼関係が無い故に、チーフに必要最小限のことしかしゃべらなかった私が馬鹿だったんでしょうねぇ・・・。
ゴマすりがどうも苦手で、そこまでチーフを持ち上げられなかった
私が馬鹿なんでしょうねぇ・・・。(死んでもそんなことはしたくないですが)
ってへこんでても仕方が無いですわね!次に進まなくては!!
同じ穴の狢に成りたくないが為にバイトを辞めたはずなのに、こんな事では駄目駄目ですね!!!
本当いい勉強をさせていただきましたわ!(反面教師って凄いかも♪)
新選組のような死ぬか生きるかの時代での信頼関係を築くのは今の世の中難しいでしょうが、
自分を犠牲に出来る覚悟での人間関係を築けたら、
それが本物ではないのかなって感じた今日一日でした。
チーフのような口先だけの人にはならないぞ!っと(笑)
昨日無事に、円満退職いたしました。
結婚か退職の時にしかいただけないような、
ゴージャス花束も頂き、意気揚々と台風の風を受けながら、
お店を後にするハルなのでありました・・・。
やっぱ8年間も勤めると、ちょっと寂しいものですね。
いくら責任感が無い人達しかいない職場でも、
いくらワタクシの性格を破壊(嫌味な人間に改造?)しようとしてた職場でも、
他の売場の人達としゃべれなくなると思うと、
少し、ほんのちょっぴり寂しいです。
といっても暗雲の立ち込めるあの場所には、
二度と行きたく無いんだけどね(笑)。
さぁ、これから何しよう!
有給消化まであと2ヶ月あるから、それまではとりあえずプーだね。
その間にHPのプチリニューアルでもしようかな。←本当か?<自分
今、ラジオから椎名林檎(東京事変)の『遭難』が流れてます。いいですね。
10月20日発売みたい。
アルバムも来月発売なのよね。買いたいけどプーはレンタルで我慢だわ。
時間は山ほどあるんですもの♪
今週から始まった、日本のドラマ。
めっちゃ見たい!ってドラマが少ない今回ですが
その中であげるとすれば
『大奥』『一番大切な人は誰ですか?』『黒革の手帳』『八雲樹』かしら。
(海外ドラマは『ザ・ホワイトハウス』『フレンズ』『エイリアス2』
『宮廷女官 チャングムの誓い』『天国の階段』『秋の童話』『美しき日々』を見るつもり。)
他のドラマもそれぞれとりあえず見ようとは思ってますが、
そこから外れてるのは
『ホットマン2』『金八先生』『ナースマンがゆく』『こちら本池上署』
『相棒』『忠臣蔵』(←なんで要潤出てるのよ!)ってとこかしらね。
火曜日の『マザー&ラバー』は結構面白かったです。
マザコンの話なんだけど、たしかお母さん役が岩下志麻から松坂慶子に代わったのよね。
どっちがいいかは好みだけど、あのキャラだったら
私は岩下志麻の方を見てみたかったかしら。
まぁ相手が篠原涼子だから、大丈夫でしょ。(坂口憲二というより、彼女が結構好きなの。)
ビョンホン様に心臓鷲づかみ状態な私とタイムリーな設定の彼女
(坂口憲二に一目ぼれして篠原涼子が『心臓ウッ!』状態だったの)に、
ちょっと親近感も沸いてしまいましたしね♪
先日『美しき日々』でワタクシの心臓を鷲づかみにした『イ・ビョンホン』様。
昨日来日されましたね。
昨日今日と私はがぶりよりでテレビのワイドショーを見ていましたよ。
でも最近のNHKはどうしちゃったのかしら。
紅白歌合戦にヨン様を呼ぼうと努力されてたのは、日本の伝統ある老若男女のお祭り騒ぎだから
納得してたけど(断られたそうですが)、
まさか通常のNHKニュースに冒頭約10分間も『イ・ビョンホン』様を生出演させるとは
ぶっ飛びですよ!
渡辺謙もなし得なかったこと(確認はしておりませんが)を普通の韓国俳優がしちゃうなんてねぇ。
恐るべし韓国ブーム。
それは置いといて、生声を聞けてとにかくワタクシ幸せでしたわ。
静かな低音で、はっちゃけず、それでいて垣間見せるあの笑顔が・・・
『うっ!』また鷲づかみ状態ですわ。
今回の写真集やDVDは日本人スタッフが作ったようですね。
NHKのドラマが始まるのに合わして、この2日間の来日も企画したんでしょう。
出来るだけ、その製作者側の策略には乗らないように努力してみますわ。
そこまでいったら、生粋のおば様になってしまいそうですもの。駄目駄目駄目・・・・・
最近、めちゃくちゃ韓国ブームなのはよろしいのですが
いまだに韓国人の名前が覚えられないのです。
耳慣れしてないせいだとは思うんだけど・・・
例えば昔、『金大中』氏は『キンダイチュウ』氏だったでしょ。
それが今は『キムデヂュン』氏。そう、そうなのよ。きっとそうだわ!
小さい頃に刻まれた『キンダイチュウ』氏や『キンニッセイ』氏。
それをいきなり、『キムデジュン』氏や『キムイルソン』氏と言われても、
頭が拒否反応を起こしてるのに違いないのよ!きっとそうなのよー!!(無理矢理納得)
幼少期の教育は本当に大事ですわね。
『美しき日々』見ましたよ。それも24話をぶっ続け3日間で。ホホ・・・・。情けない。
この前BSで毎日2時間ずつ放送していたのをとりあえず録画していたのです。
別に韓国ドラマ好きじゃないですよ。ヨン様も全然かっこいいと思ったことはございませんもの。
それが・・・
心臓痛くなっちゃったのです!!!。・・・情けない。
イ・ビョンホン様。最初見た時、原田泰三の顔小さい版か?って思ったんだけど、
彼の笑い顔は原田泰三なんかと比べようも無いぐらい、素敵だったのです。
ドラマの中で説明すると、彼女が好きなのに素直にそれが言えず意地をはってるあのお顔。
普段クールな顔をしてるのに、彼女の前で見せるあの笑顔。
彼女の髪をなでるあのしぐさ。
ウルウルしたあの目。そしてキス。
日本で言えば目の演技は『椎名結平』、クシャッとした笑顔は『佐藤浩市』なのよ!
(自己満足の世界だが)。
そんなこんなで、はまっております『イ・ビョンホン』。
私のハートを鷲づかみでございます。
『冬ソナ』をネタにしていた私が、韓国ドラマにはまってしまうとは・・・。情けない。
誰でも心の中にドライな部分とねっとりした部分が同居してるのですわね。
(一人で納得)
ドラマはそうね、『冬ソナ』と日本の『赤い疑惑』を足して2で割った感じ。
絵は夜の海がテーマ?。夜のシーンが多いけど、暗くならず綺麗です。
服装はスーツ姿以外、最悪です。だって(ネタバレ→ボーダー柄のペアルックよ、
ペアルック!!)(確か彼はその下にグレーのスラックスをはいていたような気がする・・・)
凄すぎて、かなり引いちゃいましたわ。
ストーリーはイ・ビョンホンがチェ・ジウと(ネタバレ→結婚)
するまでが良かったです。
(ラスト2回は『イ・ビョンホン』の顔を見るためだけに、ドラマ見てましたもの)
本当、最後の(ネタバレ→白血病)は何と言いますやら、
彼の笑顔が無かったら、ハイハイハイハイハイハイハイハイ・・・
っていい続けてたんじゃないかしら(笑)。
と言いながら、とりあえずつっこまさせていただきますと・・・
そんな簡単に(ネタバレ→ドナー)が見つかったら、誰も苦労せーへん!ちゅうの。
それにそんな簡単に(ネタバレ→完治)せーへん!ちゅうの。
視聴者から『(ネタバレ→殺さないでー!!』とかきっとあるのでございましょうが、
おいしいとこ取りで、苦しいところは全部カット。韓国ドラマの真髄を見たような気がしましたわ(笑)
ラストは(ネタバレ→『イ・ジョンヒョン』の復活コンサート?(なんかの賞の授与式みたい)で締めてました。
いったい彼女の挫折はどこに行ったんでしょうね(笑)。
最後まで同じ歌、同じ振り付け、同じ髪型。
最後の最後までも、かなり『目、点』状態にさせていただきましたわ(笑)。
1回しか歌わないにしても、『髪形ぐらい変えて、違うイメージにすればいいのに〜〜〜』と思いつつ、
他の出演者がマジシャンのように観客席を
移動しまくるのは『目、点』状態通り越して、)放心状態におちいってしまいましたもの。
でもそれはそれで、みんなが(ネタバレ→喜べばハッピーエンド)
でOKの韓国ドラマ?ですわよね♪(なんのこっちゃ)
私はイ・ビョンホンが見れれば、それだけで幸せでございますーー!!
ってかなり壊れかけてるよ・・・。
『美しき日々』は来月10月2日(土)11時10分から『冬ソナ』の後番組として始まります。
ドライな貴方も、心臓鷲づかみにされてみませんか♪(笑)
ワタクシ約8年間、あるお店で『電話交換』のバイトをしておりましたの。
別室で監視される事もなく、お気楽に勤めておりましたので
辞める気はまったく無かったのですが、
経費削減(←まぁ当たり前ですが)で
職場環境が半年ほど前に、めちゃくちゃ変わってしまいまして・・・。
昨日、退職の旨を課長に報告しました。
退職理由はいたってシンプル。『主人の転勤!』(真っ赤な嘘)でございますわ。
だって、あ〜だこ〜だ言っても無駄な時間使うだけでしょ。
責任感の無い気が小さい親父に、何を言っても始まりませんもの。
私 『主人の転勤が急に決まりまして・・・・。
本当に急で申し訳ないんですが、今月の
シフトで辞めさせて頂けませんでしょうか?』
課長 『えらい急やね。でも転勤やったらしゃあないかぁ・・・。』
私 『はい・・・。』
課長 『で、どこに移動?』
私 『神戸のほうなんです。そんな遠くないんですが、やっぱり通えませんので。』
(嘘八百でございますわ)
課長 『そうか〜、通うのは無理やねぇ〜。』
私 『はい、そうなんです』
課長 『はい、わかりました。』
私 『すいません、よろしくお願いします。』
(何がお願いしますかわからなかったが、
お世話になりましたなんて口が裂けても
言えませんでしたわ(笑))
以外とあっさりしたものでした。
本人8年間も勤めてたもんだから、結構『辞めます宣言』力入ってたんだけど、
あっさりこっくりでございました。
でもこれで下僕以下、人間以下の扱われ方をされることも無くなるんだなぁ、
とほっとしております。
辞めると決めた理由を、少し書きますと・・・。
経費節減で人数を減らされ、事務所(経理、総務)と同じ部屋の
ついたて一つで仕切られた狭い空間で一人電話を取る日々。
電話交換はお客様商売と同じように、電話が集中して鳴る時もあれば
全然、鳴らない時ももちろんあります。
なので、事務主任は経理の雑務(内容を教えてくれないので、ここでは雑務としておきます)
を指示したりしましたが、教育監督業務は放棄されていましたので
後はほったらかし状態だったのです。
(昔は電話が鳴らない時、雑誌ぐらいなら見れたのになぁ。←甘い?)
電話交換は確かに電話をつなぐだけのお仕事です。
肉体的には疲れませんが、いろんなお客様、いろんな業者、いろんな社員?がいますので
精神的に疲れる時も多少あります。
わけの分からないお客様の質問、クレーム等を聞くのはそれがお仕事ですから聞くのが当たり前です
が、わけの分からない身内社員
(家族、友達の電話の多さ←携帯持てよ!/クレーム聞かないCS、課長陣達
/嫌な電話は即刻切る課長達/新しいショップや催し者の情報を連絡しない課長達/金融業者らしい人からの電話をこっちで対処させる課長/
つなごうとしてる電話をどこまでも待たすバイトおばさん達←その間に外線ガンガン鳴ってるんですけどねぇ。/
・・・・って言い出したらきり無いわ)
を扱うのも、かなりうっとうしかったです。
(っちゅうか私はお前らの秘書かい!)
結局なんで電話交換という職種を残したんでしょうねぇ。
(無くなったら私の失業保険もすぐもらえたのにね(笑))
やっぱり、
外線を満足に取れない事務員しかいなかったせいかしら?
ワード、エクセルを使えない事務員しかいなかったせいなのかしら??
まっ、辞めるから知ったこっちゃないけどね(笑)
そこそこ面白かったと思うんですよ。
役者さんもいい人そろえて(ハリウッド俳優?もいましたから(笑)←渡辺謙ではありません)、
最初の方は『24』ばりの演出とかしてたのに、
最終回に進むにつれ、かなりトーンダウンしたような気がします。やっぱり視聴率のせいなのかしら?
大体、本格サスペンス(アクションよりも人情よりも、
この作品は最終的にサスペンスだと思うので)
持って来た時点で、視聴率取れないのわかってるじゃない。
それならそれなりに、もっと面白い物を作って欲しいものだわ。
推理サスペンスなはずなのに、『えっ!』『うっそ!』っていう驚きが無く、
『へぇ〜、そんな過去があったんだ〜』って、今言われても
ドキドキする間が無いじゃありませんこと!
せっかく臓器移植や大病院、警視庁など大きなテーマがあったはずなのに、もったいない。
出演者は誰も悪くなかったと思います。全ては脚本と演出のせいじゃないかしら。
ちなみに私が今まで見たサスペンスで、好きな帯ドラマは
豊川悦司主演、藤原紀香、稲垣五郎、篠原涼子、石黒賢共演の『危険な関係』(1999年、フジテレビ、
脚本ー井上由美子)と
安田成美主演?、田中美佐子、佐藤浩一、北村一輝共演の『リミット』(2000年、たぶんフジテレビ、
原作と脚本ー野沢尚)です。
確か二つとも視聴率は悪かったはず。でもサスペンスってそんな物じゃないかしら?
春に放送されていたテレビ東京の『赤い月』を見ましたわ。
←今頃かよ。
(本の感想はこちらをどうぞ。←あまり良くは書いておりませんが・・・)
★ここからネタバレですので、未見の方はご注意を★
(ってドラマ見る必要も無いとは思うが・・・)
全然駄目でしたわ。主役の波子が高島礼子(映画は常盤貴子)だったので
これは面白いかも♪って思ってたんだけど、
他のキャストが、やっぱりイマイチでしたわ。
夫に内藤剛志、元彼の軍人さんに寺脇康文、
最後の彼(氷室)に中村獅堂。
泉ピン子まで出ていました。(これがまた原作にいない人物で、ドラマ的にも必要じゃない役どころなのよ。)
ストーリーは原作とほとんど同じ。(だから駄目だったのかしら?)
違うところを上げるとすれば、夫の内藤剛志が浮気して、その相手(神保美喜←化粧濃すぎ)が
社員の(佐戸井けん太)と結婚したところ。
原作読んだ人はわかると思うけど、意味不明でしょ。
なんで今頃、神保美喜が浮気相手として、出て来なあかんの。
浮気がばれて高島と神保美喜がタイマン張ってるのよ。(神保美喜、無謀すぎるわ。)
高島が『これで私を撃ちなさい』ってかっこよく銃を差し出し、
神保美喜はそれを簡単(ちょっとはがんばってたけど)に断り、
社員(佐戸井けん太)のプロポーズを受けてしまうの。はぁ〜、茶番だね。
でその後、もちろん結婚?(結婚式は無かったような気がする)して、
波子夫婦と同居しちゃったりしておりましたわ。
なにやってんだか、この脚本家。と思ったら、今の朝ドラ、『天花』の脚本家でした。
通りで、今回の朝ドラは突っ込みどころがいっぱいだったわけか。
(って私は見てないんだけど、噂はいっぱい耳にしております。)
そうそう、あと
中国人(男性)と、韓国人(女性)のお手伝いさんも結婚しました。
でも神保美喜も韓国人のお手伝いさんも一緒に逃げるので
大筋には何も影響ありませんわね。
本当意味の無いエピソード。
高島礼子は綺麗だし、色気もあるし『波子』らしいんですよ。
ただ彼女に絡む3人の男がねぇ・・・
格が違いすぎて、イケ無さ過ぎです。高島礼子に飲まれすぎておりましたわ。
内藤剛も出すぎだし、寺脇康文も軍人さんっぽくない。
中村獅堂のがんばりも、妙に空回り。(アヘン中毒を絶つシーンは、彼浮きすぎて可哀相だったよ)
原作もいいとは思わないけど
脚本も演出もよくなかった上に、適材適所のキャスティングも無かったんじゃ高島礼子が可哀相過ぎよね。
(それにあの泉ピン子の使い方は駄目でしょ)
でも唯一、その中で市原悦子だけが素敵でしたわ。
彼女は波子の娘役で現在の森田美咲を演じてます。
凄いです!一人で満州の大地に立っている彼女はそこにいるだけで存在感があるのですよ。
もう別格ですわ!(他の人との絡みがないのも幸いしたかもしれないが。)
ラストは本とほとんど同じです。なので森田美咲と氷室が再会しなければいけません。
チャレンジャー中村獅堂は、大御所市原悦子の憧れだった人として
おじいちゃんメイクをし、最後の締めを演じております!!!
中村獅堂・・・、君はよくがんばったと私は思うよ。
DVDが出てるそうですが、未見の方は借りないほうが懸命かもしれません・・・。
(っていうか4時間は時間の無駄でしょう。)
普通にまとめてましたね。
親子がテーマだから、あれでいいのでしょう。
それにしても1時間は引っ張りすぎだよ。
(先週、90分バージョンにすればよかったのにね。)
野球ですが、今週末のストは回避されたようですね。
楽天が仙台球場を本拠地として申請されるそうですが・・・。
これは来期、楽天を入れたパ・リーグ6球団で決まりなんでしょ。 そうでなきゃ、本拠地をわざわざ仙台にする必要も無かった訳ですもの。
経済界の大御所と繋がりが無いってのは、やっぱりきついんでしょうね・・・。
ライブドアさん、お疲れ様でした。(ってまだ決まってないか。)
スポルトで古田が悔し泣きしてたよ。
必死で自分達の意見を伝えようとしているのに、 あのおじい様たちは、まったく聞く姿勢じゃ無かったんでしょうね。
『君達の意見は聞いてあげたからね』って形だけ作って、
結局な〜んにも聞いてない。
それってイケてない企業そのまんま。
一線で働いている人たちのやる気を、根こそぎもぎ取ってる事に、
このおじい様たちは気付いてるのかしら?
社会のスピードにまったくついて行ってないおじい様達。
ライブドアがなんなのか理解しようとしても、SF映画を見るかのごとく
『空想の世界は戯言じゃ!ハッハッハー!!』と高笑いしてらっしゃるのでしょう。
う〜〜、さっぶ〜〜。
でもやっぱ営業畑のたぬきおやじ達に、直球は無理なのよねぇ・・・。
そういう意味ではおじい様たちは、つわもの揃いですもの。
この際、ライブドアと楽天の頭脳をお借りして、化石おじい様達を地の底に落とす覚悟で、
プロ野球を再編して欲しいものですわ。
だってダルビッシュ君が仙台球場でやってたりしたら、
サッカーのイルハン王子の為に、ヴィッセル神戸の
ファンクラブに入るような戯けた?(さすが楽天!)行動をしてしまいそうですもの、私。(笑)
今月初め、やっと涼しくなってきたかなぁ、と思い
先週は地震や台風で、天変地異か!?と思いながら
『SEX AND THE CITY』も終わってしまった・・・(悲)
『ER』も昨日終わってしまった・・・(悲)
でも『ホワイトハウス』が始まるぞ!と考えているうちに天変地異の事もすぐ忘れ、
今日はめっちゃ蒸し暑い日でございますわね。
日本のドラマも次々と終わり、なんていうかなぁ、
イマイチでしたね『人間の証明』。
海外ロケもあって、結構お金かけてたと思うんだけど盛り上がらず、
視聴率もよくなかったせいか、1回分短く終わったんですってね。
ハルも途中は必死で見ることも無く、録画さえも忘れてしまうありさまでした。
でもラスト3週分は一気に見ましたよ。
で、思うことは・・・『竹野内豊がイケてない・・・』。
誤解を招くようなので、念のため言っておきますが
ハルは竹野内豊が大好きです!
彼は大好きなんだけど、人間の証明の役に彼のキャラをかぶせると、
あのクールさが邪魔になって、重さを感じられなかったのよね。
彼に昔は似合わないよ。
最終回、松坂慶子を自供させるシーン
『なぜ故に?なぜ貴方はそこで涙をお見せになられるのですか??』
と思わせるほど、彼には説得力が無かった・・・。
そう、ストーリーに無理がある(ラストの自供)んだから、
あとは演技力か音楽に任せるしかないのに、
竹野内に任せてしまったのですね。松坂慶子がもったいない・・・。
『逃亡者』のほうがずっと面白いよ。
あと見続けてるのは『ラストプレゼント』だけかなぁ。
(『セカチュウ』は本読んでからと思って、まだ全然見てません。)
先週の佐々木蔵之介の号泣シーンは凄かった。うまいねぇ〜。
ストーリー的には、
天海祐希が全然元気で、嘘をつき続けてたけど周りにばれてきて、
めちゃくちゃな人生のはずなのに、みんなから凄く愛されて、など
突っ込み所はいっぱいあるんだけど、基本が『一生懸命な女性』だから突っ込むの忘れちゃうのかなぁ。
(死ぬとわかっている人を、嫌いにはなれないしね。)
それに、天海祐希と佐々木蔵之介と要潤と幸薄そうなキャラの永作博美が
素敵だし、
音楽も槙原だし、やっぱ泣かずにはいられないでしょ。
明日の最終回は、どこまで泣かせてくれるのかしらね。楽しみ♪
そうそう、先週の『おしゃれ関係』で中村うさぎさんが出てましたね。
ビザが切れそうな外国人留学生のゲイに『じゃあ、結婚する?』って結婚しちゃった相手が
今のだんな様だったなんて、全然知らなかったです。凄いなぁ。
それに、そのだんなさんに『恋愛とセックスは別でしましょうね』って言いながら、
彼氏とペニンシュラなんかのスゥイートに泊まるなんて、
かっこよすぎるーーーーー!!!
家の中が汚くても、発酵した食べ物が書類の中から出てきても、
フェンディかなんかの服がカビに侵されていても、
もちろん借金地獄でも、
プチ整形で若返ったうさぎさんの勝ちでございますわ!(何が言いたいんだ?>私)
とにかく、うさぎさんの事がもっと好きになってしまったようです♪
やっとドラマ『逃亡者』第1回見ました。
予想外に面白いのでびっくり。
昨日の夜中3時ごろ見始めて、寝つきが悪くなったほどですわ。
ストーリーもまっとうだし(主人公がちゃんと追い詰められて、逃げたところとか)、
キャスティングも良さそう(阿部寛もちゃんと嫌〜な刑事さんを演じてる)。
それにハルの好きな演出がすっごくいいではございませんか!
江口洋介も、新選組の坂本龍馬に続いていいですねぇ〜。
やっぱ彼はインテリではない一生懸命な役柄が似合うのではないかしら。
『冬ソナ』はあと残り3話になってしまいましたね。(前回、見たときは知らなかったの)
今日もとりあえず突っ込みを入れておきましょうか(ストーリー展開はないので)。
二人最後の思い出を作ろうとチュンサンはユージンを海へと誘う。
そこでの二人の会話。★最後までネタバレです★
ユージン『あれ何か知ってる?』、チュンサン『飛行機だろ』、
ユージン『な〜んだ、知ってたんだ♪』
って当たり前だろ!
お前アメリカに住んでいたチュンサンに向かって何を言う!?
2泊3日の小旅行(冬の海でじゃれてるだけだけど)。二人はキスもせず
寄り添って就寝されるのでした(就寝シーンが全然無い???)。何のためのお泊りや?
3日目の朝、もうチュンサンはいなかった。扉を開けるとそこにはサンヒョクが!?
いくらチュンサンに『迎えにいって欲しい』と頼まれたからといって
朝早すぎるんじゃないか?
などなど、今回はジャブ程度のツッコミでございました。
で、『チュンサンのお父さんは誰?』って話がまだはっきりしてないようですが
(あのサンヒョクのお父さんの意味深な顔は、ね?)、
やっぱりあなた、サンヒョクとチュンサンが兄弟じゃないのぉ〜〜〜〜。
そうしないと視聴者が許さなかったんじゃないのぉ〜〜〜〜。
チュンサンのお母さんがサンヒョクのお父さんに
『あなたは私を愛してくれたけど、ヒョンス(ユジンのお父さん)は私を愛してくれなかった・・・。』
ってわざわざ言わしたのも、そういうことじゃないの〜?
でもこれって『愛=SEX』ってことかしら?そうだとしたらなんかねぇ〜、古い・・・。
『それが冬ソナの良さなのよ♪』と言われても、それって結構『ふしだら(?)』だと思うんだけど(笑)。