ハルの映画と本とシーズー達と

作品別INDEX

ゴーストシップ★★★☆ |シカゴ★★★★|マトリックス リローデッド★★★|
黄泉がえり★★|マトリックス レボリューションズ★★★|
チャーリーズエンジェル フルスロットル★★|ターミネーター3★★★|
容疑者★☆|サイン★|ヘブン
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ゴーストシップ ★★★☆
(GHOST SHIP/2002年アメリカ/91分)

最初心理的に怖い作品だと思ってたのにこのオープニング。
やられました。すっごいよ。
あのピアノ線みたいのが映った時、
『それが切れてモーターから火が出て火事になる』とか、
『それが切れてその関係で何かが倒れて船が傾く』とか、
線が切れる事ばかり想像してたのに
まさか人間みんな切っちゃうなんて予想外だった。
それにみごとにきれいにスッパリ切ってくれたから、
私としてはグロいよりも、ただびっくり。呆然というか唖然としてましたね。

やっぱり映像がきれいなんでしょう。
最後の囚われお化け君たちが開放されるシーンも妙に神秘的ですもの。
ハルの好みはラストのシーンよりも、回想シーンですね。
あのスローモーションとテンポのいい音楽が好きなんです。
どこまでもかっこいいのが好きなのよ。
マトリックスよりも少しおしゃれじゃありませんこと?

ストーリーは考えれば考えるほど『そんなあほな』の連発。無理ありすぎ!
妙に考えすぎちゃったじゃないの。
そのわりに後で残っているのは映像ばかり。
今、何を考えてたかもわからなくなってますものね〜。
そう、書こうとしても書けない・・・。まっ、いいか。
あの『ワンス・アンド・フォーエバー』の
『デズモンド・ハリントン』が見れただけでも良かったかな♪
でも本当、福山雅治に似てない?

監督:スティーブ・ベック 脚本:マーク・ハンロン、ジョン・ポーグ
原作:マーク・ハンロン 音楽:ジョン・フリッゼル 撮影:ゲイル・タッターサル
出演:ジュリアナ・マルグリース、デズモンド・ハリントン、ロン・エルダード、
    ガブリエル・バーン

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シカゴ ★★★★
(Chicago/2002年アメリカ/113分)

最初は彼女に全然期待して無かったの。
むしろ『レニー』と『リチャード・ギア』を見たかったぐらい。
そしたら完璧逆転でしたね。

『レニー、かわいいけど演技はうまいけど、
キャサリンと一緒には踊らないでくれー!』とか
『リチャード・ギア様、滑稽な役はやめてくれー、タップも無理はしないでくれー、
イメージが崩れていくー!』って感じっぱなし。
だからかもしれないけど、キャサリンが出てくるたびに
『うっとり釘付け』状態でしたね。
レニーと一緒のシーンは、知らず知らずキャサリンばっかり見てましたもの。

今までキャサリンの事を
『マイケル・ダグラスを、奪い取った女。それだけの女。』って思ってたの。
浅はかだったわ。

舞台演出は本当に最高だった。
だからなおさら『なぜこのキャスティング?』。
レニーとギア様がかわいそすぎじゃないですか!
でも、二人の操り人形のシーンなんかいいんですよね〜。
そう、二人とも上手いんですよ!上手いのになぜ?
・・・やっぱり踊らないでくれ〜!
あのエンディングは辛すぎです。

監督/振付:ロブ・マーシャル 脚本:ビル・コンドン
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、
    ジョン・C・ライリー、クイーン・ラティフ

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マトリックス リローデッド ★★★
(MATRIX RELOADED/2003年アメリカ/138分)

救世主がスーパーマンになっちゃったね。かなり笑えたよ。
前作の最後、ネロが救世主になった瞬間はべたで好きだったんだけどなー。
あのキアヌはめっちゃかっこよかったもの。
でも今度は漫画のヒーロー、スーパーマン!いやスパイダーマン!?
ってな感じでかっこよく無い

この映画はかっこよさがみそでしょ。
アメコミと日本のアニメの合作なんか見たくないのよね。
『愛』や『人間』なんか求めてないのよ。
だからもっとかっこいい、クールな救世主でも良かったと思うんだけどなー。

ちなみに「スーパーマン」は好きです。
彼女のために地球の周りをぐるぐる回って彼女を助けるなんて
めっちゃかわいいじゃない。
涙うるうるだったもの。

でもこれはちょっと違うのよねー。
これで彼女が生き返ったら、救世主って立場上なんでもありになっちゃうじゃない!
それにこのシーン『スーパーマン』みたいに涙が出てこないのよ。
感動しないっていうか、ふ〜んって感じなのよねー。

あっ、それと刀を振り回すのはやめてほしい!。
腰が入ってないとかっこよくないんだもの。
刀に振り回されてるように見えたよ。

まあ、何はともあれ前作が良すぎたんでしょうね。
今回のぶっとび高速道路の逆行シーンはもちろん最高でしたよ。
お金のかけ方も凄すぎるしね。
だから、また書くけど『愛』はいらないのよ〜。
見せるならもっとセクシーな、スクリーンから眼を離せないような
(ex.『ジョー・ブラックをよろしく』のブラピ)
あくびの出ないものにしろ!って感じです。
本当あのシーン長すぎるのよね。

脚本・監督・製作総指揮:ウォシャウスキー兄弟
出演:キアヌ・リーブス ローレンス・フィッシュバーン キャリー=アン・モス
    ヒューゴ・ウィービング

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黄泉がえり ★★
(2002年日本/126分)

『柴咲コウ』って歌ってただけ?
なんかねー。引っ張りすぎだよ。
コンサートの前振りなんか、
インターネットで『あっ、RUIのコンサート明日じゃん』っていきなり出てくるし、
なんか前振りダサい。
『何かある。何か来る!』って感じゼロだもの。

それぞれのエピソードはベタだけど好きよ♪
でもねー、いくつかのエピソードを描きながら2時間でまとめるのは無理。
むりむりむり〜!
全部過去無さすぎ〜。
(未来も無い。)
それぞれの思いが深いはずなのに、脚本あっさ〜いよ。
もったいない。

あんなに主役級の人たち必要だったの?(でもなぜ『山本』なの?)
この中で脇役が『アイフルのパパ』や『ダチョウ倶楽部』じゃ、影が薄すぎるでしょ!
まとまらないじゃない。

『石田ゆり子』もあんな役よくするけど似合わないねー。
『哀川翔』も『哀川翔』だから『昔やんちゃだったんだよ』、
って納得させてどうするのよ。

その中で『市原隼人』君ってセクシーじゃありませんこと?
全然私好みの『北村一樹様』じゃ無いんだけど、
妙にあの若さでセクシーなんですよね。早く成長してくれ!

最後に一言。
コンサート始まってるけどみんな車に乗ったままでいいの?
地震の後みんな立ち直るの早すぎちゃう?
あの光は『蛍』?『魂』?『なんかわからんエネルギー』?
『境界線を越えろー!』ってっわかりにくすぎやん
厚生労働省の『へいた』って何の仕事してたん?
パソコンに写ってたあの波形ってどうやって何に変換したん?
あの穴はどうなったん?
・・・・原作読んだら解明できるのかな。

監督:塩田明彦 原作:梶尾真治(『黄泉がえり』:新潮社)
脚本:犬童一心、斉藤ひろし、塩田明彦 
出演:草g剛、竹内結子、石田ゆり子、哀川翔、山本圭壱、田中邦衛、
    伊東美咲、田辺誠一、柴咲コウ、忍足亜希子、市原隼人

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マトリックス レボリューションズ ★★★
(The Matrix Revolutions/2003年アメリカ/129分)

1作目の救世主になった瞬間はめっちゃ好きなんだけど、
ここまでイエス・キリストに忠実にならなくても良かったんじゃない?
キアヌ様の眼がつぶれるなんて、いけません!
かっこいいアクション映画だったはずなのに、
三船敏郎がガンダムのモビルスーツに乗ってもいけません!
あーー、かっこよくない!

ストーリーなんてどうでもいいんだけど、2作目よりはわかりやすかった。
(グノーシス派なんか全然わからないんだもの。)
ネロは自分を全て捧げてこの世にある全てのものを救い平和へと導いたのよね。
キリストになったのよね。
で、アクションはあれだけ?

これ見たらあの2作目はなんだったんだろう?って思っちゃう。
私の頭を引っ掻き回しただけだったのかしら。
ん〜、未来の戦争のはずだったのになー。
『歴史は繰り返す』っていちゃえばそれまでだけど
途中から話見えちゃってるじゃない。
やっぱり『愛』や『平和』を語らなくても良かったんじゃない?
えっ、語ってないか。キリストにしちゃっただけか。

印象的なアクションシーンは、スミスとの決戦よりもやっぱり『ミフネ』でしょ。
凄かった〜。濃かった〜。
だってガンダムよ、ガンダム。
まさか三船敏郎がガンダムしてるなんて日本人は考えないでしょ。
斬新的だったわ。

監督・脚本:ラリー&アンディー・ウォシャウスキー兄弟 
出演:キアヌ・リーブス キャリー=アン・モス ローレンス・フィッシュバーン
    ヒューゴ・ウィービング

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チャーリーズエンジェル フルスロットル ★★
(Charlie's Angels: Full Throttole/2003年アメリカ/106分)

おバカなかわいい映画♪結構笑っちゃった。
でも笑えたのは最初の30分ぐらい。
106分だからちょうどいいはずなのに、退屈しちゃったのよね。残念。
同じ様なシーンばかりだからかな?
コスプレも全部かわいかったし、かっこいい男の子もちらほらちゃんと出てくるし、
文句つけるところ別に無いんだけど(おバカな映画だからよ)、
飽きちゃった

『デミ・ムーア』老けたと思わない?
痩せてイメージが全然変わっちゃってた。かっこよくなったのかな?
でもあんな感じの女優さんなんて、いっぱいいるしなぁ。
『ゴースト』の時の顔がポチャッとした初々しい彼女のほうがずっとかわいかったのに。

『キャメロン・ディアス』もどうしちゃったんだろ。
短い間にかなり老けちゃったじゃない。(苦笑)
『キャメロン・ディアス』も『デミ・ムーア』も『メグ・ライアン』を見習えば?
童顔はかっこよくなれないんだからぶりぶりで行かないと!
(私は『メグ・ライアン』嫌いだけどね。)

ストーリー的には、あの指輪ってなんだったんでしょ。
暗号解読って、揃ってるのにまだ解読してないの?
ってな感じでよくわかんなかったよ(笑)。

わかろうとするな!そんな映画じゃないだろ!
って事はわかってるんだけど、
映画が退屈になる要因はそこにもあると思うんだけどなー。

監督:マックジー
製作:ドリュー・バリモア、レナード・ゴールドバーグ、ナンシー・ジュヴォネン
脚本:ジョン・オーガスト、コーマック・ウィバーリー、マリアンヌ・ウィバーリー
出演:キャメロン・ディアス、ドリューバリモア、ルーシー・リュー、デミ・ムーア

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ターミネーター3 ★★★
(Terminator 3: Rise of the Machines/2003年アメリカ/110分)

『リンダ・ハミルトン』も『エドワード・ファーロング』も出てないのよよね。
少し寂しいな。

『サラ』もエピソード無しで死んでるし・・・。
あの強い女『サラ』の代わりが『クレア・デーンズ』か・・・。
『ジョン・コナー』も『ニック・スタール』か・・・。
不細工だったね。美少年じゃないとイメージ狂わない?
ドラッグに溺れてる不細工な少年なんて絵にならない

『クレア・デーンズ』も『ロミオとジュリエット』の時は綺麗だったのにね。
最近ちらほら出てきてるけど、華も無いし強くも見えないし、なんかな〜。

まあキャスティングに不満は残るものの
(『クリスタナ・ローケン』はかわいかったわよ)
どこまでもつぶし続けてくれておもしろかった。
わかりやすいストーリーも付いてたし、飽きずに見れたわ。
これはこれで良かった。

でもハルはやっぱり1作目が一番好き。
裸で未来からやってくるシーンや、
悪役サイボーグの足がちぎれても追いかけてくるシーンなど、
1作目に似せたシーンが多かったけど、やっぱり別物
1作目にはあった『愛』や『強さ』が足りないような気がするの。

『ターミネーター』のラストで、サラの写真が出たときめっちゃ泣いてましたもの。
『カイル』役の『マイケル・ビーン』に一時憧れたぐらいですからね。(単純やわ〜)
(ちょろちょろ他の作品にも出てたけど、今もまだがんばってるのでしょうか。
『エイリアン2』の彼もかっこよかったなぁ。)

あの時感じたちょっとくさい『愛』があるから、
シュワちゃん(あの時はただのロボットだけど)から逃げろー!
って感情移入出来ましたもの。
カイルが死んじゃってもっと強くなったサラに感動しちゃいましたもの。
それがクレア・デーンズとニック・スタールではねー。

で、最後に核戦争が起こってしまいましたけど次はどうするのでしょうか。
作れるのでしょうか?
あの終わり方で次回作を作らないのは、駄目なんじゃないでしょうかね。
別に期待してるわけではないんですが、
ここまで来たらやれるとこまでやらないと!と思っちゃいます。

ハル的にはこの映画、『エイリアン』の『リプリー』の様に、
『シュワちゃん』では無く『サラ・コナー』の映画だと思ってるので、
次回作はニック・スタールでは無い(これは絶対条件よ)
『ジョン・コナー』の映画を作ってほしいな♪

監督:ジョナサン・モストウ 脚本:ジョン・ブランケート、マイケル・フェリス
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、クレア・デーンズ、ニック・スタール、
    クリスタナ・ローケン

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容疑者 ★☆
(CITY BY THE SEA/2002年アメリカ/108分)

親子愛に感動して、涙した人もたくさんいたでしょう。
出演者も演技派ぞろい、ストーリーもピュリッツアー賞を受賞した作品で完璧、
・・・なのに私はずっと突っ込んでた。
『そんなあほな』と。

父親は少女殺人犯。反面教師のように、本人は警察官になった。
それは彼にとってどんな意味を持っていたのか。
彼の中に何を残したのか。

デ・ニーロ様、まったく分かりません!
最近のあなたは何に出てても、表情が一緒じゃありませんこと!
やっぱり『ゴッドファーザー2』のあなたには、一生勝てないのですね。
それにしても何でもかんでも出すぎだわ。

親子愛を中心に描いているのはわかる。
でも恋人のミッシェルに真相を告白した時、
あっさり『距離を置きましょ』って言わせたら駄目でしょ。
(女の性格疑うよ。)
でもその後、彼女はデ・ニーロの孫の面倒見てるのよねー。
ハルにはちょっと信じられない。彼女っていったい何だったんだろう。

実話を丁寧に仕上げてる『感動サスペンス』らしいけど、感動だけにして欲しい。
演出少な目のサスペンスは、ハルにはかなりきつかったです。

監督:マイケル・ケイトン・ジョーンズ 脚本:ケン・ヒクソン 
原案:マイケル・マッカラリー
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・フランコ、フランシス・マクドーマンド

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サイン 
(Signs/107分/2002年/アメリカ)

もー、イライラする。あまりにも展開しなさすぎ。
で、最後はあれ!?やってられないぐらい駄作。

牧師さんのメル・ギブソンは奥さんを事故で亡くし、神に疑いを持ったのか
牧師を辞めてしまう。
そしてミステリーサークルの出現。
何かが町に迫ってくる。奥さんの思い出が残った家で、彼ら家族はなぜかその何者かと立ち向かう。
立ち向かう!立ち向かう?う〜〜、本当イライラするわ。
最後にその何者かが現れるんだけど、かなりまぬけ。
どうせならもっと独創的な形に出来なかったのかしら。
あれじゃカップヌードルのCMのまんまじゃない。くっだらない。
全てのサインは必然的なものか偶然的なものか。
奥さんの最後の言葉は何を意味していたのか。
ふ〜っ、かなり無理やり。だからなんなのよ。

『シックス・センス』はもっとネタを小出ししてたし、オチもあったから良かったけど
これはな〜んにも無い。
いくら子役が最高だといわれても、恐怖心のかけらも感じないわ。
メル・ギブソンも熱狂的なキリスト教?の信者かなにか知らないけど、
この役は駄目でしょ。
『マッド・マックス』の頃の彼に戻ってほしいよ・・・。
あーーー、久しぶりに最高の駄作を見てしまいましたわ。

監督、脚本、製作:M.ナイト・シャマラン
出演:メル・ギブソン、ホアキン・フェニックス、ローリー・カルキン、
    アビゲイル・ブレスリン

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ヘヴン ★
(Heaven/2001年アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス合作/96分)

わからん。こんな崇高なラブストーリーは全然わからん!
始めのシーン、ヘリコプター操縦のシュミレーションでどんどんどんどん上昇していく。 そして『ヘリコプターはそんな上では飛べない・・・』みたいな前振りがある。
場面は一転、女が爆弾らしき包を手に取り、イタリア、トリノの町に出る。 目的地はある高層ビル。そこにいる目的の男のオフィスに入り、包をゴミ箱の中に置く。
逃げるようにビルから立ち去る女。 ビルの外ですれ違う女の子二人とお父さんの親子連れ。 オフィスの掃除をしている女性。エレベーターに乗る親子。 掃除を終えた女性がそのエレベーターに乗り込む。そして・・・。

ここまで見終わってめっちゃ面白そうな展開!だったのだが・・・
なんじゃこりゃ!
『麻薬』『売人』『警察』『愛』?????
女フィリッパ(ケイト・ブランシェット)は英語教師で、オフィスの男は麻薬の売人。 生徒を麻薬付けにし殺されていくのを、我慢できなくなったフィリッパは復讐に出る。
が・・・失敗。捕まった彼女は取り調べられるが、イタリア語をしゃべらない。 そしてその通訳に出てきたのが 刑務官フィリッポ(ジョヴァンニ・リビージ)。
フィリッパに惹かれるフィリッポは (ややこしい名前のつけ方やわ)、彼女を逃がす計画を立てる。

★ここからちょっとだけネタバレ♪★
そして愛の逃避行〜〜〜。あ〜全てが美しいわん。
なんてハルが思うわけ無いでしょ
あんたら何したいの?お父さんや友達にまで迷惑かけて、逃げるならとっとと逃げ去らせ!

で、ケイト・ブランシェット、なぜ故にハゲにまでなったのですか?
綺麗だから許せるけど、やっぱ意味不明だわ。
ジョヴァンニ・リビージ、あなたの良さが私にゃわからぬ。
どうしてもっとかっこいい、イタリア男にしなかったのかねぇ〜。
美の追求なら、そっちも追及して欲しかったよ。

最後のシーンは、最初のシーンと意味をつなげてますね。
上へ上へ、そこはへヴン?ってやっぱわけわからん。
こういう文学的な作品には全然ついていけないハルなのでありました。

監督:トム・ティクヴァ
脚本:クシシュトフ・キュシロフスキ、クシシュトフ・ピエシェヴィッチ
出演:ケイト・ブランシェット、ジョヴァンニ・リビージ

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