ハルの映画と本とシーズー達と

地域別INDEX

・明日香村
(2004/3/31)

曽爾高原
(2003/11/17)
御手洗渓谷
(2002/11/6)

明日香村 2004/3/31

石舞台古墳玄関前


古い歴史を持つ明日香村。壁画や遺跡が残る明日香村。 建物等がほとんど残ってないせいか、不思議と奈良の鹿より人気が無い?明日香村。
でもここには奈良市内とは違う、自然が気持ち良い町でもありました。

ハナ1 ハナ2 ハナ3

私達は今回、今月3月28日(2004年)に開通したばかりの『南阪奈道路』を使って、明日香村に行く事にしました。
『美原JCT』から入り終点『新庄』まで(650円)走り、そのままつながってる一般道路『大和高田バイパス』に乗って終点まで行き、 突き当たり(縄手町南交差点)を右に曲がると、もうそこは明日香村です。
私達はまず最初に、桜で有名な【甘樫丘】へと向かう事にしました。

明日香村に入り南に向かって走ると、右手に【甘樫丘の駐車場】が出てきます。
駐車料金は無料ですが、駐車スペースが少なく見逃しやすいので、もしここに止める場合は注意しながら走って下さいね。

で、私たちはその駐車場に車を止め、桜が綺麗な【豊浦展望台】までハイキングしてみました。

甘樫丘の桃花1  甘樫丘の桃花2

綺麗でしょ。少し歩くとこんな感じの桃の花たちが、私達をお迎えしてくれたのでした。

甘樫丘の桃花3  甘樫丘の桃花4


豊浦展望台のツキ そして桜満開の【豊浦展望台】(右写真)。
絵を描いてる人や、写真を撮る人達。
バス観光らしき人の群れと、その人達を誘導する歴史を語るガイドおじさん。
そんなに広くは無い空間に、ほとんどの人達が立ったまま桜に酔いしれてるのでありました。

って事で、持ってきたお弁当を広げて食べるスペースが、ここにはありません。
そう、宴会してるようなおじさん達もまったくいないのです。
まぁこんな綺麗な所で酔っ払いがいても困るのですが(笑)、とにかく私達もこの満開の桜の下ではお弁当が食べれなくなったのです。

で、考えた末、来た道を少し戻り別の展望台【川原展望台】(下写真)でお昼を取る事にしました。

川原展望台




そこは、桜は無いとはいえ見晴らしは良かったです。
何にも無い所と言えばそれまでですが(人もまったくいませんでした・笑)、歴史好きの方は周りの古墳などが綺麗に見えて、違う意味で素敵な場所かもしれませんね。


豊浦展望台の桜


お腹も膨らみ、ひと段落。今度は行きとは違う道で、駐車場に戻る事にしました。
下まで降りてくると、そこは芝生とロープで囲われた桜の木達。
その横の道路沿いには菜の花達が整列してます。
そしてその綺麗な景色を撮るべく、カメラマン達は道路沿いでレンズを覗いています。


甘樫丘  甘樫丘


そんな光景の中、不思議と芝生の上の空間には人がいなかったので、遠慮なくハナとツキのリードをはずして人間共々走りまわってしまいました。貸切ドッグラン状態ですね(笑)

甘樫丘 甘樫丘 甘樫丘


車に戻り、次に向かったのは全国的に有名な【石舞台古墳】
歴史の教科書で必ず目にするであろう、石舞台古墳!!です。
今回は、その有料広場に、ハナ・ツキと一緒に入る事にしました。


石舞台古墳 甘樫の丘から石舞台古墳までは車で10分ぐらい。すぐ傍ですね。

とりあえず隣の駐車場(500円)に車を止め、古墳観察をする為に入り口へ。
料金は【大人250円、高校生200円、中学生130円、小学生100円、わんちゃん無料。。。】
わんちゃんはリードをつけたままなら、スルーパスで入場OKでした(大型犬は分かりませんので、確認してください)。

受付のおばさん達も嫌な顔一つせず、快く入れてくれましたよ。


玄室を覗くツキ 中に入ると、そこは石舞台古墳を中心としたちょっとした広場になっていました。もちろん古墳の中(玄室)も見ることが出来ます。
まぁただの洞窟にも見えなくはありませんが(笑)、何千年前に蘇我馬子がここに眠ってたんだと思えば、何かを感じる事が出来るかもしれませんね。

有料広場を出た後、古墳の周りに埋め尽くされている桜を見る為に、少し坂を上ってみました。
すると、プロアマカメラマンやら、座っておにぎり食べてるおば様達がライトアップを待ってるのか、古墳と桜が綺麗に見える辺りにポツポツとおられたのです。
皆さん一番綺麗に見える場所を、分かってらっしゃるんですよねぇ。
って事で、古墳って言うより桜と古墳の景色を楽しみたいの♪って場合は、入場料を払わず外の高台から見た方が、良いかもしれません☆


ツキ 帰りは来た道を、素直に戻りました。
スピード違反の取締りを避ける為か、行きも帰りも『高田バイパス』での車の流れはゆっくりでしたが、夕方近くの帰宅にもかかわらず、渋滞に巻き込まれないでスイスイ帰ることが出来ました。

高速料金は少しかかるかもしれませんが、明日香村に行く時はこの方が良いみたいですね♪


上へ

Copyright (C) 2004 ハルの映画と本とシーズー達と (haruranran1jp@yahoo.co.jp)
本サイトの写真・文章無断使用・複製を禁じます