曽爾高原 2003/11/17

秋のススキで有名な観光スポットです。
散歩気分で山の空気を吸うも良し、逆行の夕日に照らされたススキの写真を思う存分撮るも良し。
カメラマンや子供達やカップルや年配の方や、いろんな人達がそんな神秘的な世界に染まってしまうススキの海原を、今回は満喫する事にしました。
まず私達は車で名阪国道に乗り、『針インター』で降りて国道369号線へ。
しばらく走った後左手の町役場を通り抜け(この辺りは道が狭かったです)、再び大きな道に合流し(まだ完全に道が繋がってなかったみたい)、少し走って右手の橋を渡り山道(初め少しだけ細い道)を突き当りまでまっすぐ。
地ビールが飲めるビアハウスや少年の家?を横目で見ながら走れば、目的地の【曽爾高原】、っていうか曽爾高原の駐車場に到着です!!(ススキのシーズンは混雑されると思いますので、ご注意下さいませ)
私達は早速そこに車を止め、右手に歩いて行きました。すると・・・

だんだん日は暮れていき、辺りは真っ赤になって行きました。夕日は刻々と山陰に隠れていきます。そしてそれを待ち構えたように、カメラマン達はあちこちでシャッターを切っていきます。

夕日が完全に沈んだ後は、暗闇があっという間に押し寄せてきました。
日が暮れるにしたがってかなり冷えてきますが、やはりこのススキの海原の変化を見るには夕暮れ時が一番のような気がします。
何も無いところですが、何度も足を運びたくなる場所ですね。
上へ
|